タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60760500 
科目名   多文化共生教育支援論B  
担当教員   川合 泰代  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N301    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース必修科目、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース必修科目 
備考   
ナンバリング   132E41 
ねらいと目標 多文化共生社会の中で、多様な宗教文化に自らの力で気づく力をつかむことを目標とする。 
内容 日本や世界の自然環境の特徴と、それぞれの地域で展開した宗教文化の概略の講義を受講した後、受講生自らがインタビューに基づくレポートを作成し、それらを受講生の前で発表し、お互いに意見を交わす場とする。このことを通じて、日本や世界の宗教文化が自分の身近に存在することに、自らの力で気づく場としたい。
対面授業で行う予定である。ただし状況によっては、すべてWebClassによるオンラインで行う可能性もある。 
テキスト 特にない。 
参考文献 川合泰代(2020)『聖地への信仰‐地理学からのアプローチ‐』古今書院 
成績評価方法 レポート(70%)
各レポートへのコメントによる出席確認(20%)
学期末の試験(10%)
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンスと、レポート作成のためのオリエンテーション(インタビューの内容や方法、レポート作成の方法など)
2世界の宗教文化の概略
3キリスト教文化とイスラム教文化の特徴
4日本の宗教文化の特徴(神棚、仏壇、神社、寺、修験道など)
5中国文化圏の「道」の宗教文化の特徴
6インド文化と仏教の宗教文化の特徴
7宗教文化の事例1(受講生によるレポート発表と、それに対する質疑応答を中心に)
8宗教文化の事例2(受講生によるレポート発表と、それに対する質疑応答を中心に)
9宗教文化の事例3(受講生によるレポート発表と、それに対する質疑応答を中心に)
10宗教文化の事例4(受講生によるレポート発表と、それに対する質疑応答を中心に)
11宗教文化の事例5(受講生によるレポート発表と、それに対する質疑応答を中心に)
12宗教文化の事例6(受講生によるレポート発表と、それに対する質疑応答を中心に)
13宗教文化の事例7(受講生によるレポート発表と、それに対する質疑応答を中心に)
14宗教文化の事例8(受講生によるレポート発表と、それに対する質疑応答を中心に)
15全体のまとめと試験
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 地理、宗教文化、多文化共生 
受講補足(履修制限等) 自らが関心のある宗教文化の実践者などへの、自らによるインタビューに基づくレポート作成が必須になります。インタビューは、自分と相手の双方が大丈夫な場合、対面によるインタビューをお願いします。自分や相手のどちらかに抵抗感がある場合は、電話やメール、Zoomやスカイプ、LINEなどを用いた非対面でのインタビューをお願いします。対面か非対面は、評価に全く影響を与えません。しかしながら、インタビューは必須です。
インタビューのやり方については、授業内で説明します。
6回目の授業までに、全員、レポートを提出していただきます。おおよそ、11月下旬にはレポートを提出していただくことになります。その後の7回目以降の授業では、複数のレポートを受講生に掲示し、それに受講生同士でコメントをする形式を取ります。発表は全員行います。発表順は、私の手元に届いた名簿をもとに、割り当てる予定です。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を予定しています。ただし、状況に応じて、遠隔形式になる可能性もあります。 
その他  
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