タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60760400 
科目名   多文化共生教育支援論A  
担当教員   橋村 修  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N203    開講学期   春学期  
曜日・時限   水3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース必修科目、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース必修科目 
備考   
ナンバリング   132E41 
ねらいと目標 多文化共生社会および多文化共生教育支援において、社会において何が必要とされているのかを、本講義で問題提示し、受講者各自が考えて課題を発見するとともに、その解決策を自ら考える力をつける。 
内容 多文化共生社会(自然環境の利用、災害、疾病、食に関する多文化共生に関する諸問題)、多文化共生教育支援(外国人技能実習制度、外国人児童生徒をめぐる問題ほか)を、ナショナリズム、エスニシティ論、文化再生産論の視点から考える。 
テキスト 特に定めない。 
参考文献 授業中に適宜、提示する。 
成績評価方法 日常授業時のリアクション、討議内容(70%)、小レポート(30%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション(基本的な授業内容の提示、受講するにあたっての必要事項等の提示)
2多文化共生社会における諸課題
3多文化共生社会における諸問題1(講義と論文配布)
4多文化共生社会における諸問題1(前回内容を踏まえた質疑(発表)と討論)
5多文化共生社会における諸問題2(講義と論文配布)
6多文化共生社会における諸問題2(前回内容を踏まえた質疑(発表)と討論)
7多文化共生社会における諸問題3(講義と論文配布)
8多文化共生社会における諸問題3(前回内容を踏まえた質疑(発表)と討論)
9多文化共生社会における諸問題4(講義と論文配布)
10多文化共生社会における諸問題4(前回内容を踏まえた質疑(発表)と討論)
11多文化共生社会における諸問題5(講義と論文配布)
12多文化共生社会における諸問題5(前回内容を踏まえた質疑(発表)と討論)
13多文化共生社会における諸問題6(講義と論文配布)
14多文化共生社会における諸問題6(前回内容を踏まえた質疑(発表)と討論)
15全体のまとめと試験
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 多文化共生社会、多文化共生教育 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 受講人数により判断しますが、基本は遠隔形式とし、状況をみて対面を取り入れる可能性があります。 
その他  
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