タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60760100 
科目名   多文化共生教育コース入門セミナー  
担当教員   小林 春夫  
対象学年   1年   クラス   52  
講義室   N102    開講学期   春学期  
曜日・時限   月4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻多文化共生教育コース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E41 
ねらいと目標 本学での勉学を始めるに当たり、本学の学生として社会・教育界から期待されることに思いを致し、あわせて円滑に大学生活に入っていくために必要な方法を身につける。また、大学での勉学のあり方は、自ら課題を発見し、自ら考え、自らの言葉で発表するなど、能動的な姿勢が強く求められる。そのために必要となる、文献の読解能力や、演習などの授業で必須となる発表やディスカッションの方法、及びレポートの執筆方法などを修得する。  
内容 本学で学ぶことの意味や、大学生活の過ごし方について考えるほか、図書館の活用方法や学術情報の検索方法などを学び、また、社会・教育界の現状を知ることを通して、卒業後の職業・進路選択を意識する。さらに、所属する専攻・選修ごとに演習課題が設定されるので、担当教員の指導を受けながら、文献の読解や、研究成果の発表、受講者相互のディスカッションなどを行っていく。 
テキスト なし。ただし、必要に応じて、その都度資料を配布する。 
参考文献 『学生生活の手引き』、『Study Guide』、『キャリアガイド』、『就職ガイド』、『図書館利用の手引き』など。 
成績評価方法 授業での発表内容(40%)、質問・発言など授業参加の積極性(30%)、レポート(30%)をめやすとし、総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 【共通の内容】
 1.オリエンテーション
 2.東京学芸大学の歴史とその社会的役割
 3.大学での学び方(図書館の利用方法、学術情報の収集法など)
 4.大学生としての危機管理(マルチ商法、カルト宗教、情報セキュリティなどに対する注意喚起を含む)
 5.進路選択を意識して大学生活をデザインする

【専攻にかんする内容】
 6.文化・社会・世界について
 7.異文化とは何か
 8.多文化社会における共生とは
 9.グループ討議(課題を設定)
10.グループ討議(課題にそって調査・研究)
11.グループ討議(成果発表)
12.総括(今後に向けた新たな課題の提起・まとめ)
 おおよそ以上のような内容を取り上げる予定です。

 
授業時間外における学習方法 ※次回の授業内容にかかわるテキストや資料を指示するので,事前に読んだ上で授業に臨むこと。
※グループ討議に関する資料等を読んで,レジュメやレポートをを作成する。 
授業のキーワード アクティヴ・ラーニング 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 大学生活をスタートする上での基本的なノウハウを学びますので,積極的に授業に参加してください。 
実務経験のある教員による科目 該当しない。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面を原則とするが、状況に応じてオンライン等の方法も考える。 
その他  
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