タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60005100 
科目名   多文化共生を考える  
担当教員   久邇 良子  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N202    開講学期   春学期  
曜日・時限   木1   単位区分   選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:分野B共通 
備考  CA:(B)領域 
ナンバリング   111E41 
ねらいと目標 ・当該科目の学問的主題は国際政治における多文化共生の試み
・受講後に昨今の国際政治上の問題のとらえ方、背景の学び方を習得する
・昨今の国際政治上の問題を歴史的な背景から客観的にとらえて理解できるようになってほしい
 
内容 中東和平問題、アフガニスタンをめぐる国際政治、さらにはイランをめぐる国際政治を取り上げ、文化的背景の異なる主体間の関係がこじれた結果生まれた国際政治上の争点の背景を、歴史的側面からアプローチすることにより理解する。その上で、欧州統合を取り上げ、国際政治の常識を打ち破る多文化共生の試みの過程をたどる 
テキスト 特定のものは使用しない 
参考文献 授業中に提示 
成績評価方法 平常点40%(授業期間中に実施する確認テストを含む)、最終試験60%。
確認テストは、不定期に実施し、毎回10点満点で採点した上でフィードバックする。
最終テスト問題は、確認テストで出された問いの中から出す。確認テスト、最終テストともにノート、配布資料の持ち込みは禁止。

 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
-国際政治と多文化共生について
2パレスチナ・イスラエル紛争①
-パレスチナの地をめぐる争いの歴史
3パレスチナ・イスラエル紛争②
-ユダヤとイスラムの対立
4パレスチナ・イスラエル紛争③
-中東和平交渉
5アフガニスタンをめぐる国際関係①
6アフガニスタンをめぐる国際関係②
7イランをめぐる国際関係①
8イランをめぐる国際関係②
9欧州統合①
-国際政治における欧州統合の意義
10欧州統合②
-欧州統合の進化
11欧州統合③
-欧州統合の深化
12欧州統合④
-EUの意思決定システム
13欧州統合⑤
-拡大EUが抱える課題
14欧州統合⑥
-多文化共生の課題
15まとめと最終テスト
授業時間外における学習方法 授業時間中に不定期に行う確認テストに備えて、毎回復習を行ってほしい 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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