タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   50713800 
科目名   多文化共生教育論文演習Ⅰ  
担当教員   菅 美弥,若林 恵,李 修京,水津 嘉克,橋村 修,小澤 英実,范 文玲,田中 比呂志  
対象学年   4年   クラス   02  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   金1   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   134E42 
ねらいと目標 多文化共生社会や多文化共生社会の教育・教育支援に関する卒業論文を書くための視点、方法等を検討し、優れた論文を執筆するための力を身につける。  
内容 3年生までに積み重ねた研究をまとめながら、プレゼンテーションとディスカッションを通して問題点を明らかにしていく。  
テキスト 使用しない。  
参考文献 適宜指示する。  
成績評価方法 プレゼンテーションの内容とディスカッションにおける態度を評価対象とする。(先行研究をきちんと検討しているか、資料収集を充分に行っているか、問題点を指摘されたときにそれを理解し、研究を適切に修正しているか等)
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2第一回目のプレゼンテーション
3第一回目のプレゼンテーションの再検討
4第一回目のプレゼンテーションを補足するための先行研究の検討
5第一回目のプレゼンテーションを補足するための資料の検討
6第二回目のプレゼンテーション
7第二回目のプレゼンテーションの再検討
8第二回目のプレゼンテーションを補足するための先行研究の検討
9第二回目のプレゼンテーションを補足するための資料の検討
10第三回目のプレゼンテーション
11第三回目のプレゼンテーションの再検討
12第三回目のプレゼンテーションを補足するための先行研究の検討
13第三回目のプレゼンテーションを補足するための資料の検討
14最終プレゼンテーション
15まとめと講評
授業時間外における学習方法 授業中に指摘された問題点に基づき、よりよい論文を書くために先行研究や課題の再検討、資料収集のための学習方法を行う。  
授業のキーワード 多文化共生社会、多文化共生教育  
受講補足(履修制限等) 無断欠席は厳禁。欠席するときは必ず事前に教員に連絡すること。  
学生へのメッセージ 皆さんがこの大学のこのコースになぜ入ったか。初心に戻り、また、卒業までの4年は長そうで短いので、卒業から逆算し、時間を有効に活用してほしいです。それから、グローバルとは自分を知り、他者を理解することに繋がります。他者と如何に生きるか、多文化と自文化の相違点を如何に活用すべきか、それらの意識を高め、国境を簡単に越えられるこの時代ならではの恩恵を大いに活用してほしいと思います。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他 積極的な授業参加が望ましい。  
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