タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-ソーシャルワーク
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60754200 
科目名   ソーシャルワーク演習Ⅴ  
担当教員   角田 慰子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   共一演     開講学期   秋学期  
曜日・時限   月4   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E32 
ねらいと目標 ソーシャルワークの実践に必要な知識と技術の統合を行い、専門的援助技術として概念化し、理論化し、体系立てていくことができる能力を習得する。具体的には、下記3点を目指す。
①支援を必要とする人を中心とした分野横断的な総合的かつ包括的な支援について実践的に理解する。
➁地域の特性や課題を把握し解決するための、地域アセスメントや評価等の仕組みを実践的に理解する。
➂メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークの対象と展開過程、実践モデルとアプローチについて実践的に理解する。
「ソーシャルワーク演習Ⅳ」で学んだソーシャルワークの実際をベースに、現場で適切に活用できる実践的・学術的な知識及び技術を習得する。  
内容 具体的なソーシャルワーク実践場面を想定した実技指導、およびグループに分かれての演習形式で実施する。なお、授業効果を高めるため、「ソーシャルワーク演習Ⅳ」と2時限連続で開講する。  
テキスト 特になし。資料等を随時配布する。 
参考文献 社会福祉士養成講座編集委員会編集 『相談援助の基盤と専門職』(中央法規出版)
社会福祉士養成講座編集委員会編集 『相談援助の理論と方法Ⅰ』(中央法規出版)
社会福祉士養成講座編集委員会編集 『相談援助の理論と方法Ⅱ』(中央法規出版) 
成績評価方法 ①平常点(グループワーク等授業への積極的な参加、授業中の発言、リアクションペーパーの内容)60%
➁プレゼンテーション40%
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2実習の振り返り、スーパービジョン
3認知症・介護問題に関する事例研究・事例検討(1)アウトリーチ
4児童虐待・貧困に関する事例研究・事例検討(2)チームアプローチ
5医療・障害者福祉に関する事例研究・事例検討(3)ネットワーキング
6地域福祉の基盤整備と開発(1)地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握
7地域福祉の基盤整備と開発(2)地域アセスメント
8地域福祉の基盤整備と開発(3)地域福祉の計画
9地域福祉の基盤整備と開発(4)組織化と社会資源の活用・調整・開発
10地域福祉の基盤整備と開発(5)サービスの評価
11ソーシャルアクション(1)社会構造の課題の明確化~ひきこもり相談事例をもとに
12ソーシャルアクション(2)プランニング
13ソーシャルアクション(3)プレゼンテーション・ディスカッション
14ソーシャルアクション(4)ゲストスピーカーによる講義
15まとめ~倫理的葛藤
授業時間外における学習方法 プレゼンテーションのための準備(調べ学習、レジュメ作成等)をしてくること。
授業内での学びを踏まえて、更なる調べ学習を行い、次回のグループ活動に新しい情報を提供できるように準備すること。  
授業のキーワード ソーシャルワーク、社会福祉士、演習  
受講補足(履修制限等) 社会福祉士国家試験受験資格取得希望者のみ履修可。
「ソーシャルワーク演習Ⅳ」と「ソーシャルワーク演習Ⅴ」は引き続き行うため、どちらかの科目だけの履修はできません。  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則、対面で実施する。ただし、状況と必要に応じて、遠隔(Zoom)での実施も検討する。  
その他  
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