タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-ソーシャルワーク
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60752600 
科目名   地域福祉論Ⅰ  
担当教員   加瀬 進  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   C202    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース選択科目A、養護教育教員養成課程養護教育専攻選択科目B 
備考   
ナンバリング   132E31 
ねらいと目標 本講義では、対象別の社会福祉諸領域に対して、それを横断的に貫く領域として地域福祉を位置づけ、その基本的枠組みと地域福祉推進の方法に関する基礎的事項を理解することを目標とする。   
内容 第1クールは地域、地域福祉、地域福祉の主体形成に関する講義と「地域」を考えるグループワーク、第2クールはコミュニティソーシャルワークに関する講義と「地域創り」を考えるグループワーク、第3クールは受講学生諸君によるグループ別調査の発表を行う。 
テキスト 特に指定しない。 
参考文献 出町譲(2017)日本への遺言、幻冬舎 / 山崎亮(2012)コミュニティ・デザインの時代、中公新書 
成績評価方法 出席と期末試験による。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2地域福祉の理念・概念・課題1:<協働>による地域づくり
3地域福祉の理念・概念・課題2:<地域福祉>の基本的考え方
4地域福祉の理念・概念・課題3:地域福祉の主体形成
5ワールドカフェ1:<地域>を考える(自由なグループ討議と発表)
6地域福祉とソーシャルワーク1:組織化活動と社会福祉協議会
7地域福祉とソーシャルワーク2:コミュニティソーシャルワークの考え方
8地域福祉とソーシャルワーク3:多職種連携とコミュニティソーシャルワーク
9ワールドカフェ2:<地域>を創る(自由なグループ討議と発表)
10コミュニティビジネスと地域福祉
11地域共生社会と地域トータルケアシステム
12グループ発表&討議1:コミュニティビジネス実践事例
13グループ発表&討議2:共生型地域福祉実践事例
14特別講義:地域共生社会にむけて
15まとめ
授業時間外における学習方法 講義で紹介するユニークな地域福祉実践のHP等を見て、その内容を要約・整理していくこと。 
授業のキーワード コミュニティ、「我が事・丸ごと」、地域共生社会 
受講補足(履修制限等) 社会福祉原論Ⅰ及びⅡを受講していることが望ましい。 
学生へのメッセージ <コミュニティ>の形成は他人ごとではなく、学生諸君の生涯にかかわる重大問題です。豊かな次世代を見通して学習しましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) オリエンテーションは対面方式とし、その際に実施方法を指示する。ただし、コロナの状況によってはオリエンテーションも遠隔にする可能性もある。 
その他  
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