タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-ソーシャルワーク
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60752000 
科目名   ソーシャルワーク論Ⅰ  
担当教員   角田 慰子  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N204    開講学期   春学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   131E31 
ねらいと目標 ソーシャルワークとは何かを、ソーシャルワークの基盤となる考え方と、その形成過程から理解する。また、社会福祉士をはじめとするソーシャルワークに係る専門職の概念と範囲について理解する。  
内容 ソーシャルワークの実践に必要となる①社会福祉士の役割と意義、②ソーシャルワークの概念、③ソーシャルワークの形成過程、④ソーシャルワークにかかる専門職の概念と範囲について具体的に学ぶ。 
テキスト 最新 社会福祉士養成講座・精神保健福祉士養成講座『11 ソーシャルワークの基盤と専門職[共通・社会専門]』中央法規出版、2021年 
参考文献 適宜紹介する。 
成績評価方法 1.平常点(授業中の発言や質問等の主体的な参加、リアクションペーパーの内容について評価する):50%
2.課題発表:20%
3.レポート:30%
※課題およびレポートのテーマは、講義の中で提示する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2ソーシャルワークとは何か
3ソーシャルワークの定義
4ソーシャルワークの構成要素
5ソーシャルワークの基盤となる考え方
6ソーシャルワークの形成過程(1) ソーシャルワークの源流
7ソーシャルワークの形成過程(2) ソーシャルワークの源流と基礎確立期
8ソーシャルワークの形成過程(3) ソーシャルワーク基礎確立期(~1920年代)
9ソーシャルワークの形成過程(4) ソーシャルワーク基礎確立期(~1930年代)
10ソーシャルワークの形成過程(5) ソーシャルワークの発展期(1940年代~1950年代半ば)
11ソーシャルワークの形成過程(6) ソーシャルワークの展開期と統合化(1950年代半ば~1960年代以降)
12ソーシャルワークの形成過程(7) 日本におけるソーシャルワークの形成過程
13ソーシャルワークに係る専門職の範囲 (1)
14ソーシャルワークに係る専門職の範囲 (2)
15まとめ
授業時間外における学習方法 事前にテキストを読むこと。授業後にも読み直して学んだことを確認すること。
発表のための資料を作成するなど、発表の準備をしてくること。
日頃から、新聞・ニュース、自身の体験を通して、社会福祉にかかわる問題に関心をもつこと。 
授業のキーワード ソーシャルワーク、社会福祉士、専門職 
受講補足(履修制限等) 社会福祉士国家試験受験資格取得のための必須科目です。
教科書は「ソーシャルワーク論Ⅱ」でも使用します。  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則、対面形式で実施する。ただし、状況と必要に応じて、遠隔形式(Zoom)での実施も検討する。 
その他  
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