タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-ソーシャルワーク
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60751300 
科目名   児童福祉論  
担当教員   梅山 佐和  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N103    開講学期   春学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース選択科目A、中等教育教員養成課程家庭専攻選択科目B、初等教育教員養成課程幼児教育選修選択科目B、初等教育教員養成課程家庭選修選択科目B、養護教育教員養成課程養護教育専攻選択科目B 
備考   
ナンバリング   132E31 
ねらいと目標 児童福祉について、基本的な知識と視点を獲得する。
・子どもの「成長発達」と「権利および自由」の関係について理解する
・子ども家庭をとりまく課題について理解する
・子ども家庭にかかわる福祉制度の発展過程について理解する
・子ども家庭を支援するために法制度を活用できるようになる 
内容 児童福祉にかかわる制度の発展過程を確認したうえで、子ども家庭をとりまく課題と求められる支援について学習する。 
テキスト 新・社会福祉士養成講座15『児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 第7版』中央法規 2019年(定価2,376円) 
参考文献 適宜紹介する 
成績評価方法 ・平常点(毎回のコミュニケーションペーパーの提出・授業参加等):30%
・中間レポート:20%
・期末試験:50%
 ※レポートテーマおよび試験の範囲については、講義内に提示する 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1導入
2子ども家庭福祉とは
3子ども家庭福祉の発展過程
4子ども家庭福祉の法体系/子どもの発達
5子ども家庭福祉の実施体制と財政/子どもの愛着形成
6事例から考える(1)愛着障害
7事例から考える(2)発達障害・二次障害
8事例から考える(3)不登校
9事例から考える(4)子どもの貧困
10事例から考える(5)児童虐待
11事例から考える(6)DV ひとり親家庭
12事例から考える(7)社会的養護
13事例から考える(8)非行
14子ども家庭福祉とネットワーク
15子ども家庭福祉の課題と展望
授業時間外における学習方法 ・各回の予習復習をすること 
授業のキーワード 児童福祉 子ども家庭福祉 児童虐待 非行 社会的養護 ソーシャルワーク 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 受講生の関心等に応じて、必要があれば相談のうえ、各回の順番や内容を変更する可能性があります。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 受講人数の関係から、原則、遠隔(WebclassおよびStream)で行う。
なお、状況により一部形式を変更する場合は、受講生に事前に伝える。 
その他  
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