タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-ソーシャルワーク
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60750800 
科目名   ソーシャルワーク実習  
担当教員   露木 信介,梅山 佐和,角田 慰子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   学外施設    開講学期   通年  
曜日・時限   集中   単位区分   選必  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E33 
ねらいと目標 大学内で行われる講義や演習などで学んだ知識や技術を、実際に活用できるものとして身に付けることを目指す。また、社会福祉専門職者や関連専門職者らと価値を共有することにより、社会福祉士としての価値を体得する。 
内容 社会福祉関連の施設や機関にて、180時間以上の実習を行う。
※原則、週1回の教員による巡回指導または、帰校日指導を実施する。 
テキスト 「ソーシャルワーク実習ハンドブック」「ソーシャルワーク実習ノート」 
参考文献 実習先に合わせて紹介する。 
成績評価方法 実習を依頼する機関・施設の実習担当者に,「ソーシャルワーク実習評価表」により実習生の評価をお願いする。実習先での反省会では,この評価表を中心に実習担当者の方と学生が話し合いを行う。実習指導教員は,提出された評価表と,実習記録,実習日数,実習報告書などを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 夏季休暇を中心に180時間以上の実習を行う。
実習期間中に、最低一回の教員による巡回指導を行う。
※原則、週に1回の巡回/帰校日による指導を行う。  
授業時間外における学習方法 事前に「ソーシャルワーク実習ハンドブック」を読み込むこと。 
授業のキーワード 社会福祉士実習/社会福祉士国家試験受験資格 
受講補足(履修制限等) 社会福祉士国家試験受験資格取得希望者で、「ソーシャルワーク実習指導Ⅰ」にてソーシャルワーク実習アンケートを提出し、実習配属が確定するとともに、「ソーシャルワーク実習指導Ⅱ」を履修している学生のみ履修可 
学生へのメッセージ 自ら設定した実習課題に対して、能動的に取り組むこと 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則、対面形式での現場実習を行う
※感染拡大状況や緊急事態宣言などに応じて、学内実習や代替措置などを講じる場合がある 
その他  
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