タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-ソーシャルワーク
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60750600 
科目名   ソーシャルワークと教育支援  
担当教員   宮下 佳子  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   S202    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース必修科目 
備考   
ナンバリング   132E31 
ねらいと目標 スクールソーシャルワーカーは教師や他の専門職と協働して「配慮が必要な子どもへの支援」をトータルに進める役割を担うが、その際に「子どもの発達と行動問題」理解が不可欠となる。本講義では、そうした理解に必要な基礎知識を得ることを目的とする。 
内容 「子どもの発達と行動問題」理解のための基本的な枠組み、並びに子どもの発達のプロセス、「発達障害」の概要、行動問題と環境調整の関係と実際、等に関する基礎知識を整理すつとともに、「生活障害(生きづらさ)」として捉える必要性を具体的に例示していく。 
テキスト 田中康雄監修『イラスト図解/発達障害の子どもの心と行動がわかる本』、西東社、1500円(税別) 
参考文献 適宜、紹介する。 
成績評価方法 毎回行う小テスト(記述式)の平均点で行う。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1自己紹介(ワーク)
2「発達障害」について
3ADHD(注意欠如多動症)①  
4ADHD(注意欠如多動症)②
5LD(限局性学習症)①
6LD(限局性学習症)②
7ASD(自閉スぺクトラム症)①  
8ASD(自閉スぺクトラム症)②     
9二次障害について
10見立てと手立て
11グループワーク(事例)
12特別支援教育
13多職種連携 
14法律と福祉サービス
15専門職の役割
授業時間外における学習方法 授業内容に該当するテキストのノートを事前につくり、事後に授業内容をノートに足す、という形で予習・復習をすること。 
授業のキーワード 子どもの困り感 発達障害 環境調整 
受講補足(履修制限等) 必修科目であり、グループワーク等も取り入れるので、履修対象はソーシャルワークコースの当該学年生に限定する。 
学生へのメッセージ ソーシャルワーカーに欠かせない発達障害理解のための科目です。授業担当者とともに、大いに学んでいきましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式とするが、コロナの状況によっては変更もありえる。 
その他 受講生の皆さんの状況等に応じてシラバスを若干変更する場合があります。 
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