タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-ソーシャルワーク
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60750500 
科目名   社会福祉原論Ⅱ  
担当教員   角田 慰子  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S405    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E31 
ねらいと目標 1.社会福祉の歴史的展開過程を踏まえ、社会福祉の原理をめぐる思想・哲学、理論等を理解する。
2.福祉政策を捉える基本的な視点として、概念や理念を理解するとともに、人々の生活上のニーズと福祉政策の過程を結びつけて理解する。
3.福祉政策の動向と課題を踏まえた上で、関連施策について理解する。
4.福祉政策の国際比較の視点から、日本の福祉政策の特性について理解する。 
内容 社会福祉原論Ⅰの内容を踏まえて、社会福祉原論Ⅱでは、社会福祉の歴史的展開過程と理論を理解し、福祉政策および関連施策の現状と課題について、現代の社会問題と結びつけて学ぶ。  
テキスト 最新 社会福祉士養成講座・精神保健福祉士養成講座『4 社会福祉の原理と政策』中央法規出版、2021年  
参考文献 適宜紹介する。 
成績評価方法 1.平常点(出席・リアクションペーパーの内容・授業中の発言や質問等の主体的な参加):50%
2.課題発表:20%
3.期末レポート:30%
 ※課題およびレポートのテーマについては、講義内で提示する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2社会福祉の原理(1) 社会福祉とは
3社会福祉の原理(2) 福祉政策の基本的な視点
4社会福祉の理論と論点
5福祉政策の発展過程 (1)欧米における社会福祉の歴史的展開
6福祉政策の発展過程 (2)戦後日本における社会福祉の歴史的展開
7福祉政策の発展過程 (3)戦後日本における社会福祉の歴史的展開
8福祉政策の動向―福祉政策と包括的支援の現状
9福祉政策におけるニーズ
10福祉サービスの供給過程
11福祉政策と関連施策(1) 教育・労働政策
12福祉政策と関連施策(2) 保健医療政策・住宅政策
13福祉政策の国際比較(1) 国際比較の視点と方法
14福祉政策の国際比較(2) 外国における福祉政策の動向
15まとめ
授業時間外における学習方法 ・各回の予習復習をすること。事前にテキストを読み、授業後にも読み直して学んだことを確認すること。
・発表のための資料を作成するなど、発表の準備をしてくること。
・日常生活の中でも、新聞・ニュース、自身の体験を通して、社会福祉にかかわる問題に関心をもち、追究する意識を持つこと。  
授業のキーワード 社会福祉、福祉政策、社会福祉の原理 
受講補足(履修制限等) 社会福祉士国家試験受験資格取得のための必須科目です。
テキストは必須です。 
学生へのメッセージ 各回の順番や内容は、受講生の関心や習得度等に応じて変更する可能性があります。その場合は、事前に伝えます。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則、対面形式で実施する。ただし、状況と必要に応じて、遠隔形式(Zoom)での実施も検討する。  
その他  
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