タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-ソーシャルワーク
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60750200 
科目名   社会福祉演習Ⅰ  
担当教員   角田 慰子  
対象学年   3年   クラス   55  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース必修科目 
備考   
ナンバリング   133E32 
ねらいと目標 社会福祉の研究方法について専門的に学び、卒業研究に取り組む上での基礎的能力を養う。  
内容 研究方法の基礎を学び、文献講読、研究発表、ディカッション等を通して研究テーマを設定する。  
テキスト 特に指定しない。資料等を配布する。  
参考文献 ・井下千以子(2020)『思考を鍛えるレポート・論文作成法[第3版]』慶應義塾大学出版会.
・その他、適宜紹介する。  
成績評価方法 1.平常点(授業内課題への取り組み、授業中の発言や質問等の主体的な参加等):50%
2.研究発表、レポート等:50% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2関心がある社会問題・福祉課題
3研究テーマの抽出
4仮設の構築と検証
5先行研究の意義と文献検索
6先行研究の検討(1)文献検索
7先行研究の検討(2)文献講読
8先行研究の検討(3)文献講読
9先行研究の検討(4)文献講読
10先行研究の検討(5)先行研究の整理・分析
11先行研究の検討(6)先行研究の整理・分析
12研究手法、調査法に関する基礎知識
13先行研究の検討(7)研究発表
14先行研究の検討(8)研究発表
15まとめ
授業時間外における学習方法 関心があるテーマに即して先行研究の調査、講読を進め、研究発表の準備をすること。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 研究テーマを追究することは、根気が必要ですが、とても楽しいものでもあります。
ゼミのメンバーと共に学び、支え合う姿勢を大切にしながら進めていきましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則、対面で実施する。ただし、状況に応じて、遠隔(Zoom)での実施も検討する。 
その他  
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