タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-ソーシャルワーク
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60750100 
科目名   ソーシャルワークコース入門セミナー  
担当教員   内田 賢  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N101    開講学期   春学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E31 
ねらいと目標 本学での勉学を始めるに当たり、本学の学生として社会・教育界から期待されることに思いを致し、あわせて円滑に大学生活に入っていくために必要な方法を身につける。また、大学での勉学のあり方は、自ら課題を発見し、自ら考え、自らの言葉で発表するなど、能動的な姿勢が強く求められる。そのために必要となる、文献の読解能力や、演習などの授業で必須となる発表やディスカッションの方法、及びレポートの執筆方法などを修得する。 
内容 本学で学ぶことの意味や、大学生活の過ごし方について考えるほか、図書館の使い方や学術情報の検索の方法などを学び、また、社会・教育界の現状を知ることを通して、卒業後の職業・進路選択を意識する。さらに、所属する専攻・選修ごとに演習課題が設定されるので、担当教員の指導を受けながら、文献の読解や、研究成果の発表、受講者相互のディスカッションなどを行っていく。 
テキスト 阿部彩 (2016) 『子供の貧困Ⅱ』、岩波新書 
参考文献 阿部彩 (2008) 『子供の貧困』、岩波新書
(その他、授業中に指示する) 
成績評価方法 授業中のプレゼンテーション、ディスカッション、レポートを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーションと大学で学ぶことの意義について考える
2東京学芸大学の歴史を知り、期待される社会的役割を意識する
3大学生としての危機管理について考える
4進路選択を意識して大学生活をデザインする
5大学での学び方①(図書館の利用方法、学術情報の収集方法)
6大学での学び方②(レポートの書き方、レジュメの作り方)
7プレゼンテーションとディスカッション①(子どもの貧困)
8プレゼンテーションとディスカッション②(貧困の測定)
9プレゼンテーションとディスカッション③(政策の検証)
10プレゼンテーションとディスカッション④(母子世帯と貧困)
11プレゼンテーションとディスカッション⑤(学歴社会と貧困)
12プレゼンテーションとディスカッション⑥(子どもの剥奪状態)
13プレゼンテーションとディスカッション⑦(子ども対策)
14授業のまとめ①
15授業のまとめ②
授業時間外における学習方法 授業中に指示された課題に積極的に取り組む。 
授業のキーワード アカデミック・スキル、ソーシャルワーク、社会福祉 
受講補足(履修制限等) ソーシャルワークコースの学生を対象とする。 
学生へのメッセージ 東京学芸大学を知り、大学での学び方を身につけて欲しい。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式とする。 
その他  
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