タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-ソーシャルワーク
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   50709000 
科目名   スクールソーシャルワーク演習・実習指導  
担当教員   梅山 佐和  
対象学年   4年   クラス   01  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   火2   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   134E32 
ねらいと目標 スクールソーシャルワークにおいて、子どもの最善の利益の実現を目指したアプローチをチームで展開できるよう、総合的・包括的なアセスメントおよびプランニングを実施できるスキルを獲得する。
・子ども家庭をとりまく課題について、ミクロ・メゾ・マクロレベルから総合的に分析できるスキルを獲得する
・アセスメントに基づいたプランニングを行うスキルを獲得する
・記録やスーパービジョンによって、自らの実践を振り返り、評価する意味を理解する 
内容 ・子ども家庭をとりまく課題について、ミクロ・メゾ・マクロレベルから総合的なアセスメントを行うために求められる多様な視点(理論や概念等に基づく)を習得するため、事例検討を中心に展開する。さらに、チームで課題解決・緩和に取り組む方法を実践的に学ぶために、ディスカッションやグループワークの機会を多く設ける。
・実習計画書の作成、実習記録の書き方を学習する 
テキスト 特に指定しない。必要に応じてレジュメを配布する。 
参考文献 ・鈴木庸裕・佐々木千里・高良麻子編『子どもが笑顔になるスクールソーシャルワーク』かもがわ出版2014年
・その他、適宜紹介する 
成績評価方法 ・平常点(毎回のコミュニケーションペーパーの提出・授業参加等):30%
・中間レポート:20%
・期末レポート:50%
 ※レポートテーマについては、講義内に提示する 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1導入
2スクールソーシャルワークとは(1)ソーシャルワークから考える
3スクールソーシャルワークとは(2)学校教育とソーシャルワークの連携協働
4連携協働を考える(1)『生徒指導提要』(生徒指導の原理と子ども理解)
5連携協働を考える(2)『生徒指導提要』(生徒指導体制と教育相談)
6連携協働を考える(3)『生徒指導提要』(生徒指導の方法と法制度)
7連携協働を考える(4)『チームとしての学校の在り方と今後の改善方策について(答申)』
8子どもをとりまく課題(1)児童虐待
9子どもをとりまく課題(2)不登校
10実習計画(大目標・課題・方法)の策定と共有
11子ども支援(1)教育の機能と強み―学校アセスメント
12子ども支援(2)福祉の機能と強み―地域アセスメント
13子ども支援(3)チームアプローチ―ケース会議の活用
14実習計画書の作成と共有
15まとめ―スクールソーシャルワーク実習に向けて
授業時間外における学習方法 学期中に実習予定先へ訪問し、実習の打ち合わせを行う。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 本年度スクールソーシャルワーク実習を予定している者に限る。(ソーシャルワーク実習およびスクールソーシャルワーク論を履修済の者) 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則、対面授業を行う(研究室)。
ただし、状況によっては、遠隔(ライブ配信)に切り替える可能性がある。 
その他  
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