タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-ソーシャルワーク
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   50702100 
科目名   スクールソーシャルワーク実習  
担当教員   梅山 佐和  
対象学年   4年   クラス   01  
講義室   学外施設    開講学期   通年  
曜日・時限   時間外   単位区分   選必  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   134E33 
ねらいと目標 学校現場等における実習によって、学校組織および教育の機能と強みについて体験的に学ぶ。さらに、子ども家庭をとりまく課題に関するアセスメントおよびプランニング、ケース会議の活用をはじめとしたチームアプローチ等について実践的に理解する。
・学校現場等において、学校組織および教育の機能と強みについて理解する
・事前学習で獲得した知識や技術を活用し、アセスメントおよびプランニング、チームアプローチ等について体験的に理解する
・スクールソーシャルワークの意義を理解するとともに、教育と福祉の協働にかかわる課題やあり方について考察することができる 
内容 ・大学が指定する学校またはその他施設・機関等にて実習をする
・80時間以上(うち、40時間を超えない範囲で見学実習を行う場合がある) 
テキスト  
参考文献  
成績評価方法 実習を依頼する自治体のスクールソーシャルワーカー(実習指導者)等に、実習評価表への記入をお願いする。実習指導教員は、提出された評価表、実習ノート、実習報告書などを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) ・おおむね9月から11月にかけて学校現場等において実習を行う
・その間に、帰校日、実習巡回日を設け、実習指導を行う。実習終了後、報告書作成、プレゼンテーションを行う。
・受講生は、とくに次に掲げる事項についてスクールソーシャルワーカー(実習指導者)による指導、教育委員会や学校の指導を受け、理解を深める。
1)子ども家庭をとりまく課題に関するミクロ・メゾ・マクロレベルからの総合的な情報収集と分析
2)教職員、教育委員会等の関係者や関係機関および子ども家庭との基本的なコミュニケーションや円滑な人間関係の形成
3)学校、教育委員会、教育センター、適応指導教室等の教育にかかわる機関の機能と役割
4)市町村の子ども相談体制およびネットワーキング・社会資源の活用・調整開発
5)ケース会議の活用や進め方
6)多職種によるチームアプローチ
7)社会福祉士・スクールソーシャルワーカーとしての職業倫理と組織の一員としての役割と責任
なお、実習先によって上記の内容が一部変更される場合がある。  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) ソーシャルワーク実習を終え、かつスクールソーシャルワーク論、スクールソーシャルワーク演習・実習指導を履修済みの4年生のみ履修可。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則、対面形式で行う。
ただし、状況によっては、実習先の協力を得て遠隔(ライブ配信等)を行う可能性がある。 
その他  
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