タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-カウンセリング(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60743300 
科目名   臨床心理学応用演習  
担当教員   及川 恵  
対象学年   3年   クラス   53  
講義室   研究室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース必修科目 
備考   
ナンバリング   133E22 
ねらいと目標 春学期の臨床心理学基礎演習に引き続き,4年次に行う卒業研究のテーマを明確化し,それに関する専門知識・技術を身につける。あわせて,これまでに学習した臨床心理学に関する様々な知識・技術・考え方を,実践を通じて自らのものとする。 
内容 本授業では,ゼミ形式の指導により,4年次の卒業研究で扱うテーマの明確化,およびそれに関する専門知識・技術の深化を目指す。本授業では,他の授業に比べ,より一層の授業時間外学習が求められる。すなわち,授業(ゼミ)時間外に,卒業研究で扱うテーマについて先行研究・資料等を調べ,今後明らかにすべき問題を検討し,その成果を授業の場で教員に報告する。授業では,その内容について教員および他の学生と議論を行うことで,卒業研究で扱う問題を具体化していく。また,研究の進捗状況やテーマによっては,授業時間外に予備的なデータの収集などを求める場合もある。
なお,本授業はいわゆる「卒論準備ゼミ」に対し単位をだすものである。上欄の曜日・時限は便宜上のものであり,実際の曜日・時限はそれぞれの研究室で個別に定める。 
テキスト 使用しない。 
参考文献 ゼミの中でそれぞれの研究テーマにあわせて紹介する。
受講者は受け身の姿勢ではなく,必要な資料・文献を自ら積極的に探すこと。 
成績評価方法 授業期間終了時における研究の進捗度,および授業期間中にだされる課題の達成度をもとに評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2研究成果報告および討議1
3研究成果報告および討議2
4研究成果報告および討議3
5研究成果報告および討議4
6研究成果報告および討議5
7研究成果報告および討議6
8研究成果報告および討議7
9研究成果報告および討議8
10研究成果報告および討議9
11研究成果報告および討議10
12研究成果報告および討議11
13研究成果報告および討議12
14研究成果報告および討議13
15最終成果報告
授業時間外における学習方法 自らのテーマにそって,先行研究・資料等を調べる,データ収集を行うなどの研究活動を授業時間外に積極的に行うこと。 
授業のキーワード ディスカッション,発表会 
受講補足(履修制限等) ・この授業は「卒論準備ゼミ」に相当するものであり,カウンセリングコースの学生で,3年次に研究室に配属された者のみが履修できる。
・この授業は選択科目A(SA)ではあるが,研究室配属された者は必ず履修すること。履修は,春学期に配属された研究室の指導教員が担当するクラス(51,52, 53)を選択して行うこと。配属された研究室により,登録するクラスが異なるので注意すること。
・学校心理教室の教員の研究室に配属された学生は,カウンセリングコース3年生担任が開設する「臨床心理学応用演習」のクラスに履修登録をすること。
・履修登録は,研究室への配属が決まった後,秋学期の履修登録期間中に忘れずに行うこと。春学期の履修登録期間中に誤って仮登録をしないよう注意。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を予定している。状況により、一部遠隔形式で行うことがある。 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.