タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-カウンセリング(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60742600 
科目名   学習・言語心理学  
担当教員   溝江 唯  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N205    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月4   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校心理選修選択科目B、教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E21 
ねらいと目標 言語獲得の仕組みや学習の過程を学び、心理職等支援者としての役割を果たす上で、土台となる基本的な知識について理解を深める。 
内容 主に幼児期から学齢期の言語発達、言語獲得の仕組みについて取り上げる。また、人の行動が変化する過程(学習)について、臨床場面での適用を含め論じる。授業に参加するのみでなく、各自がWebClassを用いて、毎回の授業の予習・復習を行うことによって内容の理解を深める。 
テキスト 学習・言語心理学 支援のために知る「行動の変化」と「言葉の習得」(ミネルヴァ書房) 
参考文献 テーマに応じて随時紹介する。 
成績評価方法 出席・WebClassへの参加状況(40%)、期末テスト(60%)を個別に評価し、総合的に判断して評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション;本授業の目的と方法
2言葉の発生の基盤(1)生物的機構・心理的機能
3言葉の発生の基盤(2)社会的環境
4話し言葉の発達(1)話し言葉獲得の準備期
5話し言葉の発達(2)話し言葉の獲得と発達
6話し言葉の発達(3)話し言葉を支える社会性の発達
7書き言葉の獲得
8第二言語・外国語の習得
9言語の障害とその支援(1)言語発達の遅れ
10言語の障害とその支援(2)学習障害
11古典的条件づけ・道具的条件づけと応用行動分析
12知識・概念の獲得と変容
13社会や集団での学習
14学習への動機付け
15授業のまとめと期末試験および期末テストの解説
授業時間外における学習方法 授業で示したテキストの中で、授業と対応する章を読んでおくこと。WebClassでは復習のための問題が用意されており、授業のノートを参照しながら回答し、理解を深める。また、次の授業で扱うテーマについてはWebClassで自由記述式の問題が予習のために用意されているので、自分の考えをまとめて簡潔に入力する。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を予定 
その他  
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