タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-カウンセリング(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60741600 
科目名   心理演習  
担当教員   福井 里江,及川 恵  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N302    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E22 
ねらいと目標 事例を通して、心理支援の実際を体験的に学ぶことにより、公認心理師の役割とその基本技法を身につける。 
内容 心理支援における具体的な場面や事例を用いて、役割演技 (ロールプレイング)を通して、以下を学ぶ。
・心理に関する支援を要する者等との信頼関係の構築
・代表的な心理面接技法の実際
・心理的アセスメントによるケース理解と支援計画の作成
・多職種連携及び地域連携による現実生活の多面的支援
・コミュニティにおける心理職の役割 
テキスト 授業内で適宜提示する。 
参考文献 公認心理師の基礎と実践18 教育・学校心理学(石隈利紀編),遠見書房 
成績評価方法 授業内のロールプレイやグループディスカッション40%、テーマ別の課題レポート30%、最終レポート30% 
授業スケジュール(展開計画) 01回目 心理に関する支援を要する者等との信頼関係の構築(1)基本的態度
02回目 心理に関する支援を要する者等との信頼関係の構築(2)面接場面での実践
03回目 心理的アセスメントによるケース理解と支援計画
04回目 心理教育
05回目 認知的技法
06回目 行動的技法
07回目 心の健康教育(ストレスマネジメント)
08回目 心の健康教育(抑うつ)
09回目 精神的不適応に対する予防的支援
10回目 認知行動療法
11回目 解決志向アプローチ
12回目 ナラティブ・セラピー
13回目 グループ・セラピー
14回目 コミュニティにおける心理実践と多職種連携
15回目 学びのまとめとディスカッション  
授業時間外における学習方法 ・事例理解をすすめ、授業でのロールプレイを通しての学びを深めるため、心理面接技法に関する予習および復習を行うことが求められる。
・テーマ別の課題レポートおよび最終レポートを作成・提出すること。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、ディスカッション、グループ学習、事例検討、ロールプレイ 
受講補足(履修制限等) 公認心理師の必修科目であるため、他専攻の学生の履修は認めていない。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目 実務経験のある教員が担当する。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則として対面形式で実施する。 
その他 本授業では、以下の公認心理師指定カリキュラムの内容をすべて扱う。
(ア)心理に関する支援を要する者等に関する以下の知識及び技能の修得
 (1)コミュニケーション
 (2)心理検査
 (3)心理面接
 (4)地域支援 等
(イ)心理に関する支援を要する者等の理解とニーズの把握及び支援計画の作成
(ウ)心理に関する支援を要する者の現実生活を視野に入れたチームアプローチ
(エ)多職種連携及び地域連携
(オ)公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
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