タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-カウンセリング(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60741200 
科目名   面接技法演習  
担当教員   篠原 恵美  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N102    開講学期   春学期  
曜日・時限   水3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E22 
ねらいと目標 カウンセリングの原則より、カウンセリングにおける面接の三条件(自己一致・受容・共感)を理論的・体験的に理解し、同時に心理的援助に必要不可欠な倫理と守秘義務について学ぶ。 
内容  テキストについて理論的学習と、グループ討議を組み合わせて行うことにより、面接への基本的な考えを培うとともに身体的感覚の発展を目指す。討議のグループはwebclassによってランダムに分け、授業ごとに変更する。必要とあればロールプレイを導入する。 
テキスト F.P.バイステック 「ケースワークの原則」 誠信書房 ¥2,000+税
スコットT.メイヤー「サクセスフル・カウンセリング」ブレーン出版¥2,200+税
 
参考文献 適宜提示する。 
成績評価方法 平常点評価(グループ活動への参加状況・質問・感想内容)および中間・最終レポートで評価する。平常点40%、中間・最終レポート合わせて60%。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1面接技法演習 オリエンテーション
2原則1:クライエントを個人として捉える(個別化)
3原則2:クライアントの感情表現を大切にする
4原則3:援助者は自分の感情を自覚して吟味する
5原則4:受けとめる(受容) 
6原則5:クライエントを一方的に非難しない 
7原則6:クライエントの自己決定を促して尊重する
8原則7:秘密を保持して信頼感を熟成する
9前半のまとめ 中間レポート課題
10カウンセリング・プロセスについてのアプローチ
11クライエントの自己探究の助けになる支援
12援助におけるいくつかの誤った前提
13特殊な問題
14カウンセラーたるもの、自分自身を知りなさい
15後半のまとめ 最終レポート課題
授業時間外における学習方法 テキストで、授業に該当する章は事前に必ず読んでおくこと。また授業終了後、必ずその回の質問・感想をwebclassで提出すること。 
授業のキーワード グループ学習 実務経験のある教員による授業 
受講補足(履修制限等) E類カウンセリングコース以外の学生は履修できない。 
学生へのメッセージ 自己理解こそ他者理解の前提です! 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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