タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-カウンセリング(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60740600 
科目名   心理学研究法Ⅱ  
担当教員   及川 恵  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   S304    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース必修科目 
備考   
ナンバリング   132E22 
ねらいと目標 質問紙調査法について,基礎理論,調査計画の立案,調査の実施,結果の分析,報告書の作成,およびプレゼンテーションについて学習し,卒業研究の遂行に必要な基礎技能の習得と知識の獲得を本授業のねらいとしている。 
内容 質問紙調査法の基礎理論,調査計画の立案と実施,結果の統計解析,報告書の作成,およびプレゼンテーションに関する演習を行う。演習はグループで行い,各グループごとに決めた研究テーマに関する質問紙調査を実施する。 
テキスト 鎌原雅彦他 1998 心理学マニュアル質問紙法 北大路書房 
参考文献 授業中に紹介する。 
成績評価方法 平常点評価(グループワークへの参加・演習への取り組み方)と,最終報告書およびプレゼンテーションに対しての最終評価を加味して総合的に成績を評価する。 発表会後,グループごとに最終報告書およびプレゼンテーションを提出する。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション,質問紙調査の概要,グループ分け
2テーマ,仮説の決定,研究計画書の準備
3研究計画書の作成・提出
4予備調査質問紙の作成
5予備調査のデータ整理・分析
6予備調査の分析,本調査の準備
7本調査質問紙の作成
8本調査のデータ収集、分析準備
9本調査のデータ整理・分析
10本調査の分析・まとめ
11パワーポイントの作成
12パワーポイントの作成、プレゼンテーションの準備
13パワーポイントによるプレゼンテーション
14発表に対する質疑応答
15報告書作成,振り返り
授業時間外における学習方法 授業時間外に,インターネットのサイト(cinii)やwebclassの資料を用いて,文献調査,質問紙の準備,分析,報告書作成発表準備などのグループワークを行う。グループの研究テーマや進捗によって異なるが,1コマあたり90分程度の授業外学習時間が必要。  
授業のキーワード 質問紙法 質問紙調査法 データ解析 プレゼンテーション 尺度作成 グループ学習 ディスカッション チームアプローチ アクティブラーニング 
受講補足(履修制限等) 心理統計法Ⅰ・Ⅱおよび教育・心理データ解析法の単位を取得済みであることが望ましい。
カウンセリングコースの学生のみを受講対象とする。  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式で行う予定である。状況により遠隔形式を取り入れることがありうる。 
その他 各回の内容は進捗に応じて適宜変更する場合がある。 
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