タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-カウンセリング(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60740500 
科目名   教育・心理データ解析法  
担当教員   清水 大地  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修,選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校心理選修選択科目B、教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース必修科目 
備考   
ナンバリング   132E22 
ねらいと目標 心理学研究では、自らデータを収集し、その結果を統計的に分析することが求められる。そのため、教育・心理領域で扱うさまざまな心理データの解析技法について、実験形式のデータや質問紙形式のデータを例に取り、多変量解析を含めて習得することを目標とする。 
内容 ①習得するソフトは、EXCEL、HAD、PowerPointdである。
②習得する内容は、データの前処理、記述統計、さまざまな推測統計・多変量解析の手法、プレゼンテーションソフトの使い方である。
 
テキスト 授業内で資料を配布する。 
参考文献 小宮あすか・布井雅人(著)「Excelで今すぐはじめる心理統計 簡単ツール HADで基本を身につける」3080円
森敏昭・吉田寿夫(編著)「心理学のためのデータ解析テクニカルブック」3951円
 
成績評価方法 授業における取り組み状況20%、授業内に実施する小テスト30%、期末テスト50%で評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2Excelによるデータ前処理の練習
3HADの使い方の概要
4実験データ解析の概要
52条件間の比較(t検定など)
63条件以上の比較(分散分析、多重比較など)
7質問紙データ解析の概要
8相関分析・回帰分析
9重回帰分析(1)
10重回帰分析(2)
11因子分析(1)
12因子分析(2)
13クラスター分析
14Power Pointによるプレゼンテーション
15試験
授業時間外における学習方法 データの前処理の練習や、各回の資料を用いた復習、演習問題への取り組みを授業時間外に積極的に行う。 
授業のキーワード データ解析、統計、アクティブ・ラーニング、ディスカッション 
受講補足(履修制限等) 「心理統計法I・II」の単位を取得済みであることが望ましい。取得していない学生は、同授業で扱った内容をある程度理解できていること。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式 
その他  
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