タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60736900 
科目名   地域考古学A  
担当教員   馬場 匡浩  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N201    開講学期   春学期  
曜日・時限   金3   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース選択科目A 
備考  奇数年度のみ開講 
ナンバリング   132E11 
ねらいと目標 エジプト文明の通史が理解でき、その社会と文化について説明できるようになる 
内容 アフリカ大陸北東部、ナイルのほとりで花開いたエジプト文明は、3000年にも及ぶ長い歴史と独特の文化を育んできたことで知られる。この文明をフィールドとするエジプト考古学(エジプト学)も既に200年の分厚い研究史をもつ。本講義では,その調査・研究の歴史を紐解きながら,前半は古代エジプトの通史、後半は宗教や王権そして埋葬文化について概説する。また、日本の調査隊による発掘成果を紹介しながらエジプト考古学の研究法についても紹介する。 
テキスト 『古代エジプトを学ぶ』馬場匡浩(六一書房)2,300円(+税) 
参考文献 適宜指示する 
成績評価方法 レポート(50%)、質疑応答と出席による平常点(50%)により評価。レポートは学期後半に課題を提示する。2000字程度のワードファイルで作成・提出を予定。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業内容、エジプト考古学の魅力
2エジプトの自然環境
3エジプト文明の起源
4王朝の成立
5ピラミッドの誕生と展開
6ピラミッドの絶頂と衰退
7ピラミッド建設とその目的
8王朝の繁栄と改革
9神と神殿
10王権と社会
11文字と美術
12死生観とミイラ
13墓と埋葬の変遷1
14墓と埋葬の変遷2
15墓を発掘・研究する
授業時間外における学習方法 指定した教科書の該当箇所を事前に読んでおくこと。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ エジプト文明といえば、ピラミッド、ツタンカーメン、クレオパトラ。しかしエジプトの魅力はそれだけにとどまりません。本授業で、様々な角度からその魅力を掘り下げましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 初回は対面形式、その後遠隔形式の授業に移行します。遠隔授業ではZoomの利用を予定しています。 
その他  
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