タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60736800 
科目名   考古学演習  
担当教員   日高 慎  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   地環文実   開講学期   春学期  
曜日・時限   木2   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E12 
ねらいと目標 受講生の関心のある遺跡・遺物について動向をまとめ、発表することで、考古学の研究方法について深く掘り下げる。 
内容 受講生の興味のあるテーマに沿って研究発表をおこなう。
埋蔵文化財調査報告書の内容を各自で吟味することから始める。
『現代の考古学』全7巻,朝倉書店、あるいは他の本の中の論文を一人1本選び、その内容について解説するとともに、参考文献などにも目を通して考古学の方法を学ぶ。 
テキスト 『現代の考古学』全7巻 朝倉書店ほか 
参考文献  
成績評価方法 平常点100パーセント。
各発表時におけるレジメおよび発表内容をレポートにまとめたもので評価する。

出席が必要不可欠なので、授業日数の1/3以上欠席の場合は不可となる。
各自の発表内容および議論に参加することをもって採点する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1考古学研究とは(講義と討論)テキストの目次配布
2研究テーマの提示(半分の人数)
3研究テーマの提示(半分の人数)
4担当論文の仕分けと解説
5研究テーマに就いて概略を発表する(数人ほど)
6研究テーマに就いて概略を発表する(数人ほど)
7研究テーマについて概略を発表する(数人ほど)
8概略発表の予備日
9研究発表(数人ほど)
10研究発表(数人ほど)
11研究発表(数人ほど)
12研究発表(数人ほど)
13研究発表(数人ほど)
14研究発表(数人ほど)
15研究発表(予備日)
授業時間外における学習方法 各自に与えられた論文とともに、他の発表者の論文についても目を通しておくこと。 
授業のキーワード 考古学研究法、埋蔵文化財調査報告書 
受講補足(履修制限等) 考古学に関する1年次必修科目「文化遺産教育と考古学」・選択科目「考古学研究法」および2年次選択科目「考古学実地研究Ⅰ・Ⅱ」を取得済でないと履修できない。
 
学生へのメッセージ 博物館に勤務していた経験から考古学の展示等をもとにした実践的指導をおこないます。
対面式授業となりますので、教員はもとよりですが、マスク着用のうえ、手指消毒をして授業に参加してください。また、教室ではドアを開放し換気をしながら授業をおこないます。学生は実験用の机一つに一人が座り、各自距離をとりながら受講してください。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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