タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60736700 
科目名   考古学実地研究Ⅱ  
担当教員   日高 慎  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   地環文実   開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E12 
ねらいと目標 考古学の基礎的な作業である、考古資料の観察、実測、トレース、版組までの作業をおこなう。考古学という学問の基礎的な技術を学ぶ。 
内容 受講生を2に分けて、讃岐高松藩、陸奥守山藩下屋敷跡 東京学芸大学附属竹早中学校校地内遺跡出土の考古資料について、それぞれが分担した遺物の観察、実測、トレース、版組までの作業をおこなう。実地研究Ⅱでは実測、トレース、版組および拓本、さらに野外実習として測量機材の使用方法を学ぶ。その後担当した出土遺構の性格や、出土遺物から見た年代などを班ごとにまとめ、発表・討論をおこなう。 
テキスト 埋蔵文化財発掘調査の手びき 文化庁文化財部 国土地理協会
※授業までに教科書を入手し、初回の授業のときに必ず持ってくること。 
参考文献 讃岐高松藩・陸奥守山藩下屋敷跡 東京学芸大学 
成績評価方法 平常点100パーセント
出席が必要不可欠である。授業日数の1/3を欠席した場合は不可となる。
各自が担当した資料について資料観察、調査成果、議論に参加することをもって採点する。
考古学実地研究Ⅰを履修していないと履修できない。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1整理作業(遺物の観察と実測)および夏休みの宿題の提出と解説
2整理作業(遺物の観察と実測)および夏休みの宿題の提出と解説
3測量機材の使用方法の実践
4整理作業(遺物の観察と実測)
5整理作業(遺物の観察と実測)
6整理作業(遺物の観察と実測)
7整理作業(遺物の観察と実測)
8整理作業(遺物の観察と実測)
9整理作業(遺物の観察と実測)
10整理作業(遺物の観察と実測)
11整理作業(拓本)
12整理作業(遺物のトレース)
13整理作業(遺物のトレース)
14整理作業(版組)
15整理作業(版組)
授業時間外における学習方法 博物館等で関連資料を見学することが望ましい。 
授業のキーワード 実測、トレース、版組 
受講補足(履修制限等) 1年次の考古学の授業(春学期の文化遺産教育と考古学・秋学期の考古学研究法とも)を履修済みでないと履修できない。
興味をもって積極的に取り組むのであれば、他専攻(コース)の学生でも相談の上で履修可とします。 
学生へのメッセージ 博物館に勤務していた経験から考古学の展示等をもとにした実践的指導をおこないます。
対面式授業となりますので、教員はもとよりですが、マスク着用のうえ、手指消毒をして授業に参加してください。また、教室ではドアを開放し換気をしながら授業をおこないます。学生は実験用の机一つに一人が座り、各自距離をとりながら受講してください。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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