タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60736500 
科目名   考古学研究法  
担当教員   日高 慎  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S307    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月5   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯学習コース選択科目A 
備考   
ナンバリング   131E11 
ねらいと目標 考古学のさまざまな研究方法について具体的内容を理解する。関連諸学の資料に対する取扱いの違いとともに、考古学資料の特性について理解する。 
内容 考古学には様ざまな研究方法が存在する。それぞれの研究方法は相互に関係しあって考古学研究がなされ、解釈されている。考古資料の特性、歴史資料(史料)、民俗資料、民族資料などとの違いについても解説しながら、研究方法ごとに解説をする。 
テキスト 泉拓良・上原真人 考古学-その方法と現状- 日本放送出版協会 
※授業までに教科書を入手し、初回の授業のときに必ず手元にある状態にすること。 
参考文献 図解・日本の人類遺跡 東京大学出版会
図解・日本の中世遺跡 東京大学出版会

また、参考となる文献について別途指示する。 
成績評価方法 ・平常点40パーセント
・最終テスト60パーセント

平常点は出席および小レポートにより採点する。
レポートは提示した課題について、博物館見学をもとにまとめる。
最終テストあるいは期末レポートは授業で取り上げたテーマに関して出題し、解答をまとめる。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1考古学とは
2発掘調査の歴史
3考古学と年代研究
4層位学研究
5型式学研究
6モノの変遷-セリエーション-
7機能論
8使用痕分析と実験考古学
9分布論
10産地同定と流通
11様ざまな考古学研究法
12縄文・弥生時代のモノの変遷
13古墳と副葬品の変遷
14埴輪の始まりと変遷過程
15まとめ
授業時間外における学習方法 授業期間中に考古資料が展示されている博物館・美術館を見学すること。 
授業のキーワード 考古資料、形の変化、分布 
受講補足(履修制限等) 文化遺産教育サブコースに進む予定のものは必ず履修すること。
他専攻・コースの学生の受講を歓迎します。 
学生へのメッセージ 博物館に勤務していた経験をもとにして考古学の展示等をもとにした実践的指導をおこないます。
授業時間中に質問の時間をとりたいと思いますので、積極的に発言をしてください。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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