タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60734200 
科目名   博物館経営論  
担当教員   鈴木 直人  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E11 
ねらいと目標 博物館経営に必要な基本的なことを理解し習得すると共に、博物館の現状と課題について問題意識を持ち、考えることを目標とする。 
内容 博物館の基本的な仕組みと機能、運営について学ぶ。博物館の使命とは何か、博物館を維持・存続そして発展させるためには何が必要なのかを考える。 
テキスト 各回資料を配布します。 
参考文献  
成績評価方法 学期末提出の課題レポートにより評価。レポートは、博物館活動とその経営についてその特徴や大切なことを、自分の言葉で2000字~2500字にまとめる。※箇条書きは不可。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1博物館とは-何のために、誰のために-
2博物館の経営-ミュージアム・マネージメント-
3博物館を作る-博物館開館までの流れ-
4博物館経営の基盤-行政・財政・人材-
5博物館の使命と評価
6博物館倫理と危機管理
7博物館を運営する①資料の収集保管
8博物館を運営する②調査研究
9博物館を運営する③展示
10博物館を運営する④教育普及
11博物館を運営する⑤連携事業
12博物館を運営する⑥広報
13博物館の集客と営業
14博物館の経営課題-指定管理者制度-
15博物館と学芸員
授業時間外における学習方法 より多くの博物館を訪れ、展示だけでなく館全体をよく観察し、各館独自の工夫を読み取ること。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 他専攻(専修・コース)の学生の履修も可能。 
学生へのメッセージ 経営というと難しいイメージを抱くかもしれませんが、博物館とは何か、学芸員とは何かという基本を学ぶ授業です。 
実務経験のある教員による科目 ○ 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) この授業は遠隔方式のeラーニング(WebClass)で行います。毎回資料を配布しますので資料を熟読して内容を把握して下さい。そして資料を読んでわかったこと、わからなかったこと、感想でもいいです。何か書いて小レポートを毎回提出してください。この小レポートの提出があって出席とみなします。期限は次回の授業の前日(日曜日)までとします。 
その他  
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