タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60733700 
科目名   図書館情報学演習Ⅱ  
担当教員   前田 稔  
対象学年   3年   クラス   52  
講義室   金中図書館   開講学期   秋学期  
曜日・時限   金3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E12 
ねらいと目標 教育支援者としての学校司書の立場を中心に、図書館情報学について幅広い角度から、自分自身で考え分析する能力を養う。 
内容 現在のところ,コロナウィルス感染症が収束するか見通せないものの,
もし,附属小金井中学校に入れるようであれば,
下記のように3週1セットでの実施が考えられる。変更がある場合は適宜指示する。

1週目
東京学芸大学附属小金井中学校内の学校図書館において,演習を実施する。
12時35分に,小金井中学校玄関前に集合する。
昼休みの中学生を交えて13:15まで活動を行う。
昼休み後は,学校司書の方を交えてディスカッションや実務的な指導を受ける。
次のセットまでに,自分たちで行う課題を話し合う。課題の成果は,次のセットで学校司書の方に評価してもらう。
14時に解散する。

2週目
オンライン
第1週の終わりに自分たちで決めた課題を実施する。

3週目
オンライン
第1週の終わりに自分たちで決めた課題を実施する。

この3週を1セットとしていくことを想定しているが,学校行事や,学校におけるコロナ関連の状況で,大きく変動する可能性もありうるが,その際は適宜対処していく。 
テキスト  
参考文献 授業中に紹介する。 
成績評価方法 授業参加状況を総合的に判断する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2演習1(以降最終回まで、上記のパターンを繰り返すことを想定しているが,最初の登校日がいつになるかは未定。)
3演習2
4演習3
5演習4
6演習5
7演習6
8演習7
9演習8
10演習9
11演習10
12演習11
13演習12
14演習13
15まとめ
授業時間外における学習方法 演習科目のため、授業時間外も積極的な活動を行うことが想定されています。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 全学の学生が受講できる。中学校内での活動する場合は、茶髪は厳禁である。かつら(ウィッグ)の使用は可能。服装は教育実習や就職活動に準じたおとなしめな服装が望ましい。スリッパを持参すること。集合時間から遅刻した場合は、たとえ電車等の遅延があったとしても、セキュリティの都合上、入構することができない。
コロナ関連:体調管理については万全の準備で臨む。中学校入校にあたっては,大学入構前に検温を自主的に実施し,すこしでも体調が悪いときは,参加をしない。マスクを必ず着用。学校図書館内では3密にならないように常に注意を行う。
中学校への登校は単位授与に際しての義務ではない。代替措置が必要な場合は,適宜話し合う。登校日に実際に参加できなかった受講生のために,登校した学生は輪番で当日の状況を報告する。 
学生へのメッセージ コロナ対策はもちろんのこと,頭髪や服装等、中学生の生活指導との関係上、厳しい条件がございますが、中学生とともに学校図書館の中ですごせるまたとない機会ですので、ぜひともご参加ください。教育支援系については教育実習が存在しないため、教育現場の厳しさを体験できる唯一の機会になります。
学校図書館に関する予備知識は必ずしも必要ではないが、この授業は講義ではなく演習であるため、学校図書館においてやるべきこと、展開すべき課題の提案等を学生各自で積極的・自主的に、発見・探究していくことが求められます。
中学校図書館の豊富で魅力的な図書を借りることができることも、本授業の楽しみのひとつになるでしょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面 
その他 中学校では毎回図書を最低1冊借りることを想定しています。秋学期開始初日以前に,実施方法を適宜,ポータルメッセージでお送りしますので,早めの履修登録をお願いいたします。 
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