タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60733200 
科目名   情報検索技術論  
担当教員   村山 正子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火4   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E11 
ねらいと目標 図書館業務に必要な基礎的な情報技術の修得と実践的な能力の育成。あわせて学校教育への支援についての理解を深める。 
内容 ①コンピュータ等の基礎、図書館業務システム、データベース、検索エンジン、電子資料、コンピュー タシステム等、情報検索の技術。
②公共図書館職員として学校教育を支援するにあたって必要な、レファレンス、講座などの来館者へのサービスのあり方。
③学校司書として教育支援にあたる際に必要な、情報検索、情報モラル、情報リテラシー等の育成に関する技術。 
テキスト 『[ライブラリー 図書館情報学3]図書館情報技術論 〈第2版〉』 日高昇治 著 大串夏身 金沢みどり 監修 学文社 2013 1900円 
参考文献 『図書館情報技術論』二村健ほか 学文社 2012 など
 
成績評価方法 平常評価:毎回の講義ごとに提出するレポート 70% 
課題作品:学習のまとめとして提示する課題(調べて作品を作り意見感想を述べる等)についてのレポート 30% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1情報技術と社会
2図書館における情報技術の現状
3図書館業務の仕組み
4情報検索の基礎① 情報とは
5情報検索の基礎② 検索エンジンの仕組み
6情報検索の基礎③ データベースの仕組み
7情報検索の基礎④ データベース検索
8情報検索の基礎⑤ 情報検索
9教育支援① 学校司書の仕事
10教育支援② 情報検索の支援 パスファインダー1(課題作品作成)
11教育支援③ 情報検索の支援 パスファインダー2(発表・相互評価)
12情報発信  デジタルレファレンス インターネット上の情報発信
13情報管理  電子資料の管理 著作権
14最新の情報技術と図書館 ① デジタルアーカイブ   
15最新の情報技術と図書館②  電子書籍・電子図書館
授業時間外における学習方法 予習:指示したものについて、読んでおくこと。
復習:授業終了時に示す課題についてレポートを提出すること。
公共図書館や学校図書館を見学するとよい。 
授業のキーワード 司書 学校司書 メディア教育 
受講補足(履修制限等) 情報管理技術論との違いは、学校教育への支援を積極的に取り上げながら講義する点である。
CAP制の対象外科目。資格関連科目として、履修科目登録の上限設定からは除外。 
学生へのメッセージ 指定したテキストから内容をまとめる課題も出すので、テキストの準備が必要 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) オンデマンド 
その他  
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