タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60733000 
科目名   資料・情報組織法Ⅱ  
担当教員   福士 輝美  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   S404    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木2   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E12 
ねらいと目標 多様な情報資源に関する書誌データの作成、主題分析、分類作業、メタデータの作成等の演習を通して、情報資源組織化の仕組みや意義を理解し、説明できる。
これらの演習を通じて、組織化に関する作業の実践的能力が修得できる。
 
内容 「日本目録規則」「日本十進分類法」「基本件名標目表」を中心に、書誌データの作成、分類・件名作業等の解説・演習を行うとともにネットワーク情報資源の組織化についても触れていく。  
テキスト 小西和信・田窪直規編著『情報資源組織演習 3訂』(現代図書館情報学シリーズ 10)樹村房  
参考文献 日本図書館協会目録委員会 編『日本目録規則. 2018年版』日本図書館協会,2018.12. 11,761p;ISBN 978-4-8204-1814-6:5000円(税別)
もりきよし 原編『日本十進分類法. 新訂10版』 日本図書館協会, 2014.12. 2冊 ; ISBN 978-4-8204-1413-1 (set):6500円(税別)
日本図書館協会件名標目委員会 編 『基本件名標目表 . 第4版』 日本図書館協会, 1999.7. 2冊 (別冊とも) ; ISBN 978-4-8204-9912-1 :6700円(税別) 
成績評価方法 最終テスト60%、平常点評価40%(授業中に提示する課題等)
最終テストは授業で説明した重要な事項や、授業で行った演習についての理解度を確認・評価、平常点評価は演習の理解確認を中心とした課題等を総合的に評価する  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション、目録法概説
2FRBRの概念モデルと『日本目録規則2018年版』(NCR2018)の概要
3図書:体現形の属性の記録(1)
4図書:体現形の属性の記録(2)
5図書:その他の実体の属性の記録
6図書:関連の記録 
7各種資料の記述 
8コンピュータ目録・ネットワーク情報資源
9日本十進分類法(NDC)の概要
10補助表の使用法
11分類記号付与の実際(1)0~3類 
12分類記号付与の実際(2)4~6類 
13分類記号付与の実際(3)7~9類 
14所在記号・件名法 
15まとめと最終テスト
授業時間外における学習方法 情報資源の組織化には、細かい規則が多くあります。演習問題を中心とした課題も出すので、よく復習しておいてください。 
授業のキーワード 司書 実務経験のある教員による授業科目 
受講補足(履修制限等) CAP制の対象外科目です。資格関連科目として,履修科目登録の上限設定からは除外されます。原則として、春学期の「資料・情報組織法Ⅰ」履修者を対象とします。  
学生へのメッセージ 図書館で実際に組織化された資料を見て、具体的なイメージをつかんでいただくことをお勧めします。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他 今後の状況によって授業の進め方・内容等に変更がありえます。その場合は、都度、ご連絡いたします。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.