タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60732700 
科目名   資料・情報組織法Ⅰ  
担当教員   福士 輝美  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   木2   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E11 
ねらいと目標 図書館が扱う情報資源(印刷資料・非印刷資料・電子資料とネットワー ク情報資源)の組織化の歴史、理論や技術について書誌コントロール、書誌記述(目録)、主題分析、メタデータ、書誌データの活用法等の基礎的知識を修得し、情報資源組織化の果たす役割を説明できる。
資料組織化がどのような方向に向かっているかを理解できる。
 
内容 図書館が扱う情報資源を利活用するための基本的基盤である情報資源の組織化の理論や実際について、主に目録、分類、主題組織の観点から説明する。理解を深めるため、基礎的な内容についての実習も含める。 
テキスト 田窪直規編著, 飯野勝則ほか著『情報資源組織論. 3訂』(現代図書館情報学シリーズ 9)樹村房, 2020.3.ISBN 978-4-88367-339-1:2100円(税別)  
参考文献 授業内で適宜紹介する。 
成績評価方法 期末課題50%、平常点評価50%
最終テストは授業で取り上げた事項のうち、特に重要なものについての理解度を確認する設問と、資料組織の果たす役割について、授業を通して考察した自らの考えをまとめる設問で評価する。
平常点評価は授業内容に関連した課題の提出(毎回の授業回終了後に提出)及び理解度、授業への取組等を総合的に評価する。
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1資料・情報組織の目的・意義と概要 テキストp.1-16
2目録法の基本的な考え方とFRBR テキストp.17-35
3FRBRの実際(1)概要と資料の属性 テキストp.36-46
4FRBRの実際(2)統制形と関連の記録 テキストp.47-54
5目録法の歴史的展開と現在 テキストp.55-62
6書誌データ・メタデータと情報通信技術(1)インターネットとウェブにおける情報検索 テキストp.63-79
7 書誌データ・メタデータと情報通信技術(2)図書館と情報検索 テキストp.79-100
8主題組織法 テキストp.101-111
9分類法(1)概要 テキストp.112-121
10分類法(2)日本十進分類法 テキストp.121-134
11分類法(3)分類作業・分類規程 テキストp.134-147
12語による主題組織法(1)自然語・シソーラス テキストp.148-162
13 語による主題組織法(2)件名標目表 テキストp.162-172
14書誌コントロール、索引・抄録 テキストp.173-200
15まとめと期末課題
授業時間外における学習方法 多くの専門的な用語が出てきますので、事前にテキストの該当部分に目を通しておいてください。 
授業のキーワード 司書 実務経験のある教員による授業科目 
受講補足(履修制限等) CAP制の対象外科目です。資格関連科目として,履修科目登録の上限設定からは除外されます。  
学生へのメッセージ 日頃から図書館を利用し、資料組織がどのようになされているかという観点からみておくことをお勧めします。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔方式(オンデマンド型) 
その他  
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