タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60731600 
科目名   生涯学習支援論Ⅱ  
担当教員   倉持 伸江  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N106    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E11 
ねらいと目標 人生100年時代を迎え、生涯学習のニーズはますます高まっている。こどもからおとなまで、多様な背景をもつ学習者の多様な特性を理解し、それに応じた学習支援に関する知識と技能の習得を図ることを目的としている。また、学習プログラムの企画・運営・評価を通して、主体的な学習を支援するファシリテーション能力を実践的に育むことをねらいとしている。
立川市の社会教育施設である錦学習館を拠点に、学習プログラムを企画・運営・評価することを通して、生涯学習支援の実践力を養うことをねらいとする。 
内容 主体的な学び合いを支援するための理論及び実践について学習する。学習プログラムのデザイン、学習支援者の役割と力量形成、学習コミュニティとネットワークなどについてとりあげる。主体的な参画を促すファシリテーション能力の向上を目指して、学習支援の実践と省察に取り組む。
立川市錦学習館と連携した「プレ錦まつり」における事業の企画と運営を通して、上記についての実践的な力量を培う。 
テキスト 髙井正・中村香著『生涯学習支援のデザイン』玉川大学出版部、2019年 
参考文献 授業で指示する 
成績評価方法 出席、授業・演習への参加状況、レポートによって総合的に評価する 
授業スケジュール(展開計画) ① オリエンテーション
② 学習プログラムのデザイン/グループ分け
③ 学習プログラムの企画
④ 学習プログラムの検討
⑤ 学習者・学習支援者との意見交換
⑥ 学習プログラムの展開
⑦ 学習支援者の役割
⑧ ファシリテーションのデザイン
⑨ 学習プログラムの再検討
⑩ 実施に向けた打ち合わせと意見交換
⑪ 学習支援者に求められる能力とコミュニティ
⑫ 学習プログラム実施に向けた準備と確認
⑬ 「プレ錦まつり」の実施
⑭ 学習プログラムの他者評価・相互評価
⑮ まとめとふりかえり  
授業時間外における学習方法 調査、連携先との打ち合わせ、予行練習等 
授業のキーワード 社会教育主事、社会教育士、生涯学習、地域づくり、異世代交流、生涯学習支援、ファシリテーション 
受講補足(履修制限等) 「生涯学習概説Ⅰ・Ⅱ」を受講していることが望ましい。
原則として、「生涯学習支援論Ⅰ」と同じ年度に連続して受講すること。 
学生へのメッセージ 立川市錦学習館、立川市生涯学習推進センターと連携し、実際にグループごとに企画・運営・評価に取り組みます。
市民の学び合いを支援する実践力や、多様な主体と連携・協働する力が身につきます。
・グループでの活動が中心となります。
・地域住民や自治体職員と連携・協働して進めます。
・授業時間外の活動があります。 
実務経験のある教員による科目 〇(連携・協働先) 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面と遠隔(同期型)を併用する。 
その他 2022年1月末に、「プレ錦まつり」として、グループごとに立川市錦学習館において市民向け事業を実施します。
ただし、新型コロナウィルス感染症拡大の状況によっては、オンライン事業に変更の可能性があります。
詳細についてはオリエンテーションで説明します。
 
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