タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60730800 
科目名   文化遺産と保存科学  
担当教員   服部 哲則  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N101    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯学習コース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E11 
ねらいと目標 自然科学的手法による、文化財の保存、展示・保管、修復法の概要を学ぶ。 
内容 文化財を構成する材料の材質と劣化のメカニズム、およびその予防法、修復法などについて概略を解説する。 
テキスト 随時配布する。 
参考文献 『保存科学入門』京都造形芸術大学編
『文化財保存科学ノート』沢田正昭
『文化財保存環学』三浦定俊 他
『文化財の保存環境』東京文化財研究所
『文化財害虫事典』東京文化財研究所
『美術工芸品の保存と保管』登石健三 他 
『日本の色事典』吉岡幸雄
『錆をめぐる話題』井上勝也
『文化財をまもる』江本義理
考古学と自然科学 日本文化財科学会
文化財保存修復学会誌 文化財保存修復学会
文化財の保存と修復 クバプロ
 
成績評価方法 レポート提出による。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2保存科学の歴史
3文化財の種類と特徴(1)
4文化財の種類と特徴(2)
5文化財の劣化と対策(絵画)
6文化財の劣化と対策(紙・繊維)
7文化財の劣化と対策(木製品)
8文化財の劣化と対策(石製品)
9文化財の劣化と対策(金属製品①)
10文化財の劣化と対策(金属製品②)
11文化財の修復法と修復材料
12文化財の修復法と修復材料
13文化財の保存環境
14文化財の保存環境
15まとめ
授業時間外における学習方法 成績評価は、文化財に関するレポートを課すので、新聞、テレビ、Web などの文化財に関する情報に関心を持ち、どのようなテーマでレポートを作成するかを普段から考えておくことが望ましい。 
授業のキーワード 文化財 劣化メカニズム 予防と対策  
受講補足(履修制限等) 出欠席の確認方法は、後日ガイダンスで説明する。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 後期の授業については、遠隔か対面かは未定です。
出席確認についても、確定後に連絡します。 
その他  
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