タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60730500 
科目名   現代社会と生涯学習  
担当教員   倉持 伸江  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火1   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯学習コース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E11 
ねらいと目標 ・現代社会に生きる私たち一人ひとりにとって学習社会をめざすことはどのような意味を持つのか共に考える。
・身近な問題から幅広く「学び」をとらえ、学習観をひろげることを目的としている。
・生涯学習社会実現のために必要な「主体的な学び」について、概念的・実践的に理解し、受講生が主体的に学ぶ力を獲得を目指す。
・将来、生涯学習・社会教育に関わる職を目指す者のみならず、学校教員、福祉系職員、公務員、民間における人材育成担当者など地域や職場で広く人々の学習を支える職を志望する者に受講してもらいたい。 
内容 生涯学習について、理念、方法、実践などの側面から理論的・実践的に検討する。
また、事例や受講生の経験から、生涯学習の意義を具体的・実践的に理解する。
さらに、「主体的な学び」の力とそれを展開するために不可欠なコミュニケーション能力を育成するために、グループでの話し合い学習に取り組む。 
テキスト 授業時に提示する 
参考文献 授業時に提示する 
成績評価方法 授業リフレクション(授業の2/3以上)、ミニ・ダイアログ(2回)、期末レポート 
授業スケジュール(展開計画) オリエンテーション・グループ分け
「学び」のイメージを拡げる
さまざまな学びの場
地域づくりに果たす学習の役割
職場における学び
地域で子どもを育てる
困難な状況にある子ども・若者の学習を通じた支援/居場所と生涯学習
ジェンダーと学び
障害と学び
SDGsと学び
文化をはぐくみ次世代につなげる学び
災害からの復興と学び
学びを支援する人びと
学びあうコミュニティの創造に向けて
まとめ  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 生涯学習、学習社会、社会教育、社会教育主事、学び合うコミュニティ、人権教育、学校・家庭・地域の連携 
受講補足(履修制限等) 原則として、同期型の遠隔授業とし、状況を見て一部対面授業を行う。 
学生へのメッセージ 多様な専攻・選修、コース、領域、分野の学生を歓迎します。
生涯学習の入門的な内容です。学校教育系・教育支援系どちらの学生も教育学部生であれば関係ある話題があるはずです。
現代社会に生きる私たちの身近にある、学校の授業以外の「学び」「学び合い」について、知見を広げてみませんか。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則として遠隔(同期型)で行う。状況を見て、一部対面の可能性あり。 
その他 第1回目の授業時にグループ分けを行うので、受講希望者は出席すること。
グループでの話し合い活動を重視して授業を進めます。積極的に参加してください。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.