タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60730100 
科目名   生涯学習コース入門セミナー  
担当教員   前田 稔,日高 慎,君塚 仁彦,山口 源治郎,倉持 伸江,服部 哲則,柴田 彩千子,新免 歳靖  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N103    開講学期   春学期  
曜日・時限   金1   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯学習コース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E11 
ねらいと目標 1.大学での学びの楽しさを知り,学びへの姿勢を育み,基礎的方法を習得する。
2.調査研究のまとめ方や発表方法(プレゼンテーション)についての技術を習得する。
3.調査活動を通して,生涯学習や文化遺産教育への関心を育てる。
4.学生同士,教員との人間関係を築く。
5.進路選択を意識した4年間の大学生活をデザインする。
 
内容 「地域社会の中での生涯学習・文化遺産教育」をテーマに、グループによる調査と発表をおこなう。 
テキスト 特になし。 
参考文献 授業中に適宜指示する。 
成績評価方法 グループ発表(中間,最終),および個人レポート(最終)によって評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション-大学で学ぶということ-,グループ分け
2グループのテーマ設定(担当教員を交えた話し合い)
3現代の生涯学習概説
4現代の文化遺産教育概説
5テーマの決め方,調査の方法,まとめ方
6図書館の活用および資料検索,Teamsでの恊働作業
7テーマに関するグループ学習,調査の実施計画
8調査についてのグループ学習・活動
9中間発表にむけてのグループ学習・活動(オンラインでの実施を予定)
10中間発表会(1グループ10分、オンラインでの実施を予定)
11調査についてのグループ学習・活動
12調査についてのグループ学習・活動
13最終発表会にむけてのグループ学習・活動
14最終発表会①
15最終発表会②
授業時間外における学習方法 グループごとにまとまって調査および見学の時間をつくり、役割を分担しつつ全員で活動すること。 
授業のキーワード 生涯学習,文化遺産教育 
受講補足(履修制限等) グループ(5~6名)には担当の教員が配置され,テーマの設定や調査に関して助言をおこないます。 
学生へのメッセージ グループのメンバー同士で協力し合い,調査やまとめ,発表に取り組んでください。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 授業は基本的に対面形式でおこないますが、数回はオンライン授業を予定しています。 
その他 ・出席管理は厳しくおこなう(対面授業の出欠には、カードリーダーよる出席管理システムを用いるので学生証を必ずもってくること)。
・全回出席を原則とします。
・30分以上の遅刻は欠席とします。 
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