タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯学習(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60004900 
科目名   文化財の保存・修復の歴史と現状  
担当教員   服部 哲則  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   C401    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木1   単位区分   選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:分野B共通 
備考  CA:(B)領域 
ナンバリング   111E11 
ねらいと目標  これまで人間が営んできた生活、また築き上げてきた文化を現代の我々に伝えてくれる文化財。しかし、生活具や生活様式の画一化、人口の都市集中による地方の過疎化、核家族化、都市の再開発は、それらの多くを失わせ、一部を博物館に残すのみになりつつある。文化財はなぜ残さなければならないのか、またどのように残されるべきなのか。文化財の保存・修復を中心に、文化財を取り巻く諸々の問題について考える。 
内容  文化財はどのように保存・修復されていくべきか。ヨーロッパにおける保存修復の歴史も参考にしつつ、各種文化財の保存・修復法を例示しながら、その現状と課題について学習する。
  
テキスト 授業の資料は、Web-Class からダウンロードする。 
参考文献 授業で提示する。 
成績評価方法 出席状況および、レポートの成績を総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2文化財の保存とは、修復とは
3ヨーロッパにおける文化財保存・修復の歴史
4日本における文化財保存・修復の歴史
5美術工芸品の保存・修復 有機材料
6美術工芸品の保存・修復 無機材料
7建造物の保存・修復
8考古資料の保存・修復(1)
9考古資料の保存・修復(2)
10考古資料の保存・修復(3)
11近代化遺産の保存・修復(1)
12近代化遺産の保存・修復(2)
13近代化遺産の保存・修復(3)
14文化財保存修復関連組織・機関
15まとめ
授業時間外における学習方法 授業資料は、本来の授業時限以後も閲覧可能なので、関連資料、事象など自ら調べて知識を深める参考にしてもらいたい。
 
授業のキーワード 文化財 保存・修復  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 後期の授業に関しては、遠隔か対面かは未定です。
出席確認についても、授業形態が決まり次第連絡します。 
その他  
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