タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-その他 
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60720300 
科目名   教育支援演習A  
担当教員   福井 里江,野口 裕二,古家 眞,天良 和男  
対象学年   2年   クラス   55  
講義室   N202    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース課程共通科目、教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース課程共通科目、教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース課程共通科目、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース課程共通科目、教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース課程共通科目、教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース課程共通科目、教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース課程共通科目、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース課程共通科目、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース課程共通科目 
備考   
ナンバリング   132972 
ねらいと目標 学校を中心とする教育支援人材に必要な応用的知識と「チームアプローチ」力を習得しつつ、さまざまなコースの学生が協働し、教育現場をめぐる課題解決に取り組む実践的力量を身につけることを目標とする。 
内容 全体を複数のコースの学生から構成される8クラス(チーム)に分け、教育支援概論A・Bの学習成果を踏まえながら、教育支援現場の実態やさまざまな課題・解決策等に関する実践的考察を「チームアプローチ」の手法を用いた多角的な討論や見学などを通して行う。 
テキスト 松田恵示他編著(2016)教育支援とチームアプローチ-社会と協働する学校と子ども支援、書肆クラルテ、2750円。
なお、「教育支援概論」を履修した際に購入している場合は、新規購入の必要はない。 
参考文献 各授業担当コースの教員が適宜提示する。 
成績評価方法 各授業担当コースごとの評価点20点(4コース×20点で計80点)および、まとめの20点の合計点(100点満点)により評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1第1回   ガイダンス
2第2回   担当コース 1
3第3回   担当コース 1
4第4回   担当コース 1
5第5回   担当コース 2
6第6回   担当コース 2
7第7回   担当コース 2
8第8回   担当コース 3
9第9回   担当コース 3
10第10回   担当コース 3
11第11回   担当コース 4
12第12回   担当コース 4
13第13回   担当コース 4
14第14回   まとめ
15第15回   まとめ
授業時間外における学習方法 各授業担当コースの教員が適宜提示する。 
授業のキーワード 教育支援、教育課題、チーム学校、アクティブラーニング、チームアプローチ 
受講補足(履修制限等) 教育支援専攻の必修の演習科目であるため、専攻各コースの2年生以上に履修を限る。
指定された授業クラスを受講すること。
情報教育コース担当回については、パソコンおよびLANケーブルを持参すること。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則として遠隔形式(ライブ配信型)で実施する。詳しくは担当コースの指示にしたがうこと。 
その他 初回授業時に行われるガイダンスに必ず出席すること。 
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