タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-その他 
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60010200 
科目名   多文化共修科目E  
担当教員   李 紅実  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N101    開講学期   春学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  総合学芸領域:選択共通 
備考  CA:その他 
ナンバリング   111942 
ねらいと目標 「多文化共修科目」は、日本人学生と留学生をはじめとする様々な文化的背景をもつ学生が、お互いに交流しながら、現代日本の様々なトピックについて学ぶ場となります。日本人学生にとっては、留学生の視点を知ることにより、改めて日本について見直す契機になり、留学生にとっては、日本人学生と交流することにより、より深く日本について学ぶことができます。  
内容 授業においては、まず、講師の準備する資料通して、日本の基本的な教育制度を理解し、映像を見ながら日本の学校の様子に触れます。次に、講師自ら経験した日本の教育現場、その背景にある日本の文化の理解に関して、いくつかのトピックを順に取り上げ(例えば、学校の行事、給食、部活、習いこと、PTA、日本の教師など)受講生に討論のテーマを提供します。その後、少人数グループに分かれ、出身国(出身地域)の教育事情と比較しながら、その回のテーマについて、話し合います。話し合い後、各グループで取り上げた内容について簡潔に発表し合います。日本の教育事情やその背景にある文化を理解すると共に、自らの出身地・出身国に対する理解も深められるでしょう。学期末には、受講生が興味を持つテーマを選び、日本との比較の視点で研究します。学期末研究発表の方法は、まず、講師が「日本における外国人児童生徒の受け入れ政策と実態」のテーマでデモンストレーションします。発表者には、学期末レポートが免除されます。 
テキスト 特に定めません。 
参考文献 授業のなかで紹介します。 
成績評価方法 ・出席40% ・授業への取り組み30% 
・学期末レポート(もしくは、学期末研究発表)30%
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション、自己紹介の時間を通しグループワークの準備など
2日本の教育制度、日本の学校の紹介(資料と動画)
3教育に関するトピック①
(3-10履修者と話し合って決めた教育に関するトピック紹介、意見交換、発表)
4教育に関するトピック②
5教育に関するトピック③
6教育に関するトピック④
7教育に関するトピック⑤
8教育に関するトピック⑥
9教育に関するトピック⑦
10教育に関するトピック⑧
11個人発表デモ:日本における外国人児童生徒の受け入れ政策と実態
12発表:自由テーマ(留学生と日本人学生が一緒に行うグループワーク)①
13発表:自由テーマ(留学生と日本人学生が一緒に行うグループワーク)②
14発表:自由テーマ(留学生と日本人学生が一緒に行うグループワーク)③
15発表:自由テーマ(留学生と日本人学生が一緒に行うグループワーク)④
授業時間外における学習方法 インターネットや図書館の資料などを活用して、授業中に討論するトピックに関連する情報を事前に収集したりする。 
授業のキーワード 比較教育・日本と諸外国の教育事情の比較 
受講補足(履修制限等) 日本語での活動が主になるため、(非正規の)留学生は、学期初めの留学生センターのプレースメントテストで、レベル1,2の学生の受講を認めます。レベル3程度の学生は、受講可能か、担当者に相談してください。また、日本人学生と留学生の受講者数のバランスの関係で、日本人学生の数が、留学生の数を越えたときは、履修制限をする場合があります。 
学生へのメッセージ 留学生と交流したい日本人学生の積極的な参加を歓迎します。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) TeamsとWebclass、対面のハイブリットで行います。学期の最初は遠隔(TeamsとWebclass)で授業を行い、受講生の状況やコロナの状況によって、対面のハイブリットに切り替えたいと思います。 
その他  
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