タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-その他 
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60009300 
科目名   学芸フロンティア科目G  
担当教員   奥住 秀之  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   C204    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月3   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:選択共通 
備考  CA:その他 
ナンバリング   111991 
ねらいと目標 本科目の目的は、社会で様々な分野で活躍する第一人者の方をゲストスピーカーとしてお招きし、専門分野の視点から、東京学芸大学、教員養成、教育等に関する見解についての講義を通して、自身の知識や技能の幅を広げるとともに、今後のキャリアの指針とすることにある。目標は以下の通りである。①知識・技能:様々な分野の第一人者の講義から、教員養成や教育等に関する知識や技能の幅を広げる。②思考・判断・表現:様々な分野の第一人者の講義から、自身のキャリアについて思考し、判断し、表現する。③主体的に学習に取り組む態度:様々な分野の第一人者の講義から、教員養成や教育等に関する学習に主体的に取り組む。 
内容 毎回異なるゲストスピーカーにそれぞれの立場、専門領域から講義をしてもらい、それらに関する知見を広げ、教育や将来について考える。毎時、講義に対する意見や感想などをリアクションペーパーにまとめ提出する。 
テキスト 特に定めない(毎時、担当者の資料を配布) 
参考文献 その都度紹介する 
成績評価方法 毎時間ごとのアクションペーパー(80%)、学期末レポート(20%)により総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1 多様な角度から東京学芸大学、教員養成、教育等について考える意味(ガイダンス含む)
2 専門領域から見た東京学芸大学、教員養成、教育等(法律)
3 専門領域から見た東京学芸大学、教員養成、教育等(経済)
4 専門領域から見た東京学芸大学、教員養成、教育等(マスコミュニケーション)
5 専門領域から見た東京学芸大学、教員養成、教育等(教育行政)
6 専門領域から見た東京学芸大学、教員養成、教育等(学校管理)
7 専門領域から見た東京学芸大学、教員養成、教育等(福祉)
8 専門領域から見た東京学芸大学、教員養成、教育等(大学経営)
9 専門領域から見た東京学芸大学、教員養成、教育等(情報)
10 専門領域から見た東京学芸大学、教員養成、教育等(教育実践)
11 専門領域から見た東京学芸大学、教員養成、教育等(心理学)
12 専門領域から見た東京学芸大学、教員養成、教育等(社会)
13 専門領域から見た東京学芸大学、教員養成、教育等(環境)
14 専門領域から見た東京学芸大学、教員養成、教育等(国際)
15 多様な角度から東京学芸大学、教員養成、教育等について振り返る(まとめ)  
授業時間外における学習方法 毎回の授業テーマに関わる予習・復習(所要時間90分以上)を欠かさずに行うこと。日頃より、社会の動向に関心をもつため、新聞を毎日欠かさず読むこと。 
授業のキーワード 教員養成、学校教育、社会教育、キャリア教育、国際交流、人権教育、大学経営、アクティブラーニング、学習指導要領 
受講補足(履修制限等) 教室の収容人数との関係で、大学規定の履修者数を超える場合は初回授業での抽選となる。 
学生へのメッセージ 社会で様々な分野で活躍する第一人者をゲストスピーカーとしてお招きしての講義である。当たり前のことではあるが、私語、内職、睡眠等は一切禁止とする。発見した場合は即時の退室を求め、次回以降の出席が認められなくなることがある。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 現時点では対面を考えているが、状況次第では遠隔となる。 
その他 令和3年3月上旬の段階ではゲストスピーカーとテーマが未定のため、例年のものを参考にキーワードを入れてある。詳しいことは秋学期前に確定するので、そこで確認し、履修するかどうか決定すること。 
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