タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-その他 
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60009100 
科目名   学芸フロンティア科目E  
担当教員   小森 伸一  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   別途指示    開講学期   春学期  
曜日・時限   集中   単位区分   選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  総合学芸領域:選択共通 
備考  CA:その他 
ナンバリング   111991 
ねらいと目標 地球と人間、人間同士の調和にもとづくより良い社会作りのために、自然を持続・慈しむことの重要性を、NPO法人 C・C・C富良野自然塾(講座協賛 三井住友銀行)が提供する環境教育プログラムによって体験的に理解する。 
内容 2泊3日の「北海道・富良野」における実習(集中授業)形式で下記の通り実施。
(オリエンテーション、事後授業を含む)

【日程】8月31日(火)~9月2日(木)

【場所】
NPO法人・富良野自然塾<講座協賛 三井住友銀行>
※現地集合(富良野プリンスホテル玄関前)/現地解散(宿泊先または富良野プリンスホテル前)

【費用】\20,000 /※交通費は別(飛行機代/現地までのバス・電車移動代)
(宿泊・食事代、プログラム費、実習中の移動用バス代、傷害保険代、等)

<交通費(参考)>
●航空運賃:往復20,000~25,000円程度 (羽田~旭川間)
● 旭川空港~富良野プリンスホテル(ラベンダー号:バス):820円程度

【履修人数】
40名程度(大きく超える場合は抽選)

【重要!】
履修人数を大きく超える場合は、履修期限前に抽選を行う(下記の事前ガイダンス/オリエンテーションの項目を参照)
その場合は、ポータル等を通じて連絡をするため、ポータルメッセージにはよく留意しておく。
(抽選会に参加しない人は参加の意思なしとして判断するため、履修希望者は十分に気をつけること)

【重要!】事前ガイダンス/オリエンテーション (※注意※ガイダンスの欠席者は原則として参加できない)

<1回目>4月23日(金)/教室:N403/12:05~40
または
◎オンライン:以下のZoomリンクでの参加でも可。
https://us02web.zoom.us/j/82995270858
(ただし、オンラインで参加する人は、事前にZoomアプリをインストールして使えるようにしておくこと)

※履修登録者には少し前に、日時場所についてポータル連絡でリマインドする。※見逃し要注意!
〔内容〕履修希望者対象=人数枠オーバーの場合は抽選、緊急連絡票の記載・提出、交通手段の説明(費用的なことを含む)
※抽選となった場合、外れて履修できなくなった人は訂正期間中に速やかに登録を外すこと。

<2回目>夏休み前の7月中
〔時間〕12:05~(昼休みの時間)/場所未定(1回目オリで連絡or ポータルで連絡)
〔内容〕実習参加者対象=実習に向けての確認事項説明(集合場所・持ち物・服装など)、参加費徴収

<事後授業>秋学期開始後
記録写真、会計報告などを行う。  
テキスト なし(実習時に配布する「しおり」に含まれる内容がテキスト代わりとなる)。  
参考文献 配布する「しおり」内の該当ページに適宜記載する。  
成績評価方法 オリエンテーションの出席状況、実習での活動の取り組み、実習ふりかえりレポート、等を総合的に評価する。
ただし、以下の項目を評価方法の尺度とする。

○ 実習中の取組み:70%
○ 実習ふりかえりレポート:20%
(※ただし、未提出の場合は授業評価は「失格」扱い=単位はでない)
○ オリエンテーションの出席状況:10%

※オリエンテーションを欠席した学生の参加は認められない。公的な理由で欠席する場合は、必ず事前連絡をすること。
それ以外の場合は、実習へは参加不可となる。したがって、評価は「失格」扱いとする。

【連絡先】
Email:skomori※u-gakugei.ac.jp
(※を@に変えてください)  
授業スケジュール(展開計画) 【NPO法人 C・C・C富良野自然塾によるプログラム】

富良野自然塾(塾長:倉本聰さん)が提供する体験型環境教育プログラムを、実地、講義、作業などの多様な形式において受講する。

各プログラムは、倉本塾長をはじめてする自然塾スタッフおよび外来講師が招かれて行われる。

自然塾が提供している環境教育プログラムの代表的な内容はホームページを参照のこと(http://furano-shizenjuku.yosanet.com/sub3.html)。

当該プログラムにおける概要は、事前オリエンテーション時に連絡する。

屋外での活動が主となるため、天候に応じて柔軟に変更がなされる。
 
授業時間外における学習方法 特になし(宿泊型集中授業のため)。 
授業のキーワード 野外活動、野外教育、環境教育、野外・環境教育、経験学習・教育、ホリスティック教育、サステイナビリティ、持続可能な社会、サステイナビリティ(持続可能な社会のための)教育、レクリエーション、アウトドア、登山、トレッキング、サイクリング、野外炊事、チームビルディング、グループワークゲーム、、コミュニケーション(能力) 、自然理解プログラム(ネイチャーアウェアネス・プログラム)、自然環境、地球、環境認識、他者理解、自己理解、組織キャンプ(教育キャンプ)、旅、成長、共同(協働)生活、シンプル生活、ボランタリ・シンプルシティ、必要にして足る、調和、創造、体験・経験、体感、気づき、活学、アクティブ・ラーニング、チームアプローチ  
受講補足(履修制限等) ・授業履修者数:40人程度

・予定人数を大幅に超える場合は抽選において選抜
※抽選となる場合は、第1回のオリエンテーションで実施します。
当該オリエンテーションは、対面を基本とし、オンラインでも参加可能としていますが、抽選となった場合はできるだけ対面で出席をするようにしてください。
抽選がある場合で、オンラインでしか参加ができない人については、教員かTA(Teaching Assistanto)の学生が代理で引くことになることを承諾いただくことになります。 
学生へのメッセージ ※その他留意事項※
・【重要】今般の社会情勢を鑑みて、場合によったら現地にいけず当授業は中止(開講せず)となることも考えられる。したがって、その点もふまえつつ、他のCA科目を履修しておくこと。
(R02年度は、コロナ禍の関係で当授業は「開講なし(中止)」となった)

・宿泊施設はビジネスホテルまたは民宿。
・宿泊は、社会情勢を感みつつ密に気を付けて人数配置をするが、4人部屋において2人程度が入る相部屋形式となる。
・活動は、グループでの活動となることもある。
以上のように、グループ単位での共同生活および協働活動や学習(アクティブラーニング)も含まれた実習となるため、その点について問題なく理解した上で履修をすること。
・また、抽選となった場合は、必ずしも友達と一緒というわけにもいかないため、その点についてもよく理解した上で履修すること。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 実習は対面形式
事前授業(ガイダンス・オリエンテーション)と事後授業は、原則は対面形式で考えているが、そのときの社会の状況をみながら遠隔(オンライン)形式および対面形式との併用で実施とすることもある。
事前にポータル等を通じて連絡することになるので、つねにポータルメッセージには留意しておくこと。  
その他 ※【重要】上での記載しているが、今般の社会情勢を鑑みて、場合によったら現地にいけず当授業は中止(開講せず)となることも考えられます。したがって、その点もふまえつつ、他のCA科目を履修しておきましょう。
(R02年度は、コロナ禍の関係で当授業は「開講なし(中止)」となりました)

当授業におけるNPO法人 C・C・C富良野自然塾さん(塾長:倉本聰さん)による講座は、三井住友銀行さんの協賛
で行われています。  
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