タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-カリキュラム本部
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   50703700 
科目名   教育支援コラボレーション実習  
担当教員   田嶌 大樹  
対象学年   4年   クラス   01  
講義室   C203    開講学期   春学期  
曜日・時限   集中   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A1、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A1、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   134982 
ねらいと目標  多様化・複雑化する現代の教育課題に対しては、学校教育、社会教育、家庭教育支援、健康支援、社会福祉などの多様な領域の人材が、それぞれの専門性を生かしつつ協働(コラボレーション)して教育支援実践を遂行していくことが重要となる。
 本科目は、多様な専攻の学生がチームを組み、学校現場と連携しながら子どもたちの学習や生活を支えていくための実践を行うことを通して、そのような教育支援のコラボレーション力を身につけることをねらいとする。
 
内容  本科目では、東京学芸大学附属竹早中学校と連携し、以下のような実践に企画・実施、見学といった形で参加することを通して学習する。

・子どもの学習や体験の機会を拓くためのプログラムの企画と実施
・子ども支援のためのケース会議等への参加
 
テキスト  
参考文献 (1)加瀬進・入江優子編「子どもの貧困とチームアプローチ-見えない、見えにくいを乗り越えるために-」、書肆クラルテ、(2020年3月刊行予定)
(2)松田恵示・大澤克美・加瀬進編、「教育支援とチームアプローチ-社会と協働する学校と子ども支援-」、書肆クラルテ、2016年
(3)田嶌大樹、「子どもを包摂する場としての放課後学習支援-大学・附属・公立学校連携による貧困研究PJから-」、SNEジャーナル、2017年 
成績評価方法 出席点を50%、プログラム企画・実践への貢献度を30%、平常点を20%として、総合的に評価する 
授業スケジュール(展開計画)
内容
14月21日(水)3限
ガイダンス@zoomによるオンライン(以下URLにアクセスしてください)
https://us02web.zoom.us/j/89432487573
【授業の履修を検討している人は、必ず出席してください】
26月9日(水)3限
・現代の教育課題
36月16日(水)3限
・教育支援とコラボレーション
46月23日(水)3限
・子どもの多面的理解と支援のための仕組み(ケース会議)
56月30日(水)3限
・対象となる子どもの理解
67月7日(水)3限
・ICTを活用した教育支援
77月14日(水)3限
・体験的学習プログラムの協働企画
87月21日(水)3限
・体験的学習プログラムの協働企画
97月28日(水)3限
・体験的学習プログラムの協働企画
108月23日~27日の期間中いずれか1日(教員・履修者間で調整し決定)
・東京学芸大学附属竹早中学校の生徒を対象にした体験的学習プログラムの実施
119月1日(水)2・3限
・プログラム評価・省察
・まとめの講義
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授業時間外における学習方法 体験的学習プログラムの企画準備に関して、授業内で提示された課題を踏まえて自主学習に取り組み、実践に備えること 
授業のキーワード 教育支援、「チーム学校」、教育協働、教育格差、教育福祉、子どもの貧困、子ども理解、アクティブラーニング、グループ学習、サービスラーニング 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 本演習では、多様な専攻の学生同士の出会いがあると思います。ぜひ、所属コースの専門性を超えて、他分野、他主体との協働による課題解決や学びの創造を愉しんでください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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