タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-次世代教育研究センター
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60105000 
科目名   教育基礎論  
担当教員   青木 純一  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火5   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース基礎理論等に関する、教育支援課程 教育支援専攻多文化共生教育コース基礎理論等に関する、教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース基礎理論等に関する 
備考  対象:E多文化/情報/生スポ 
ナンバリング   121671 
ねらいと目標 教育という営みを理解するためにとくに学校をテーマとして、前半は学校の成立過程や教育政策の流れを追いながら理解を図る。また後半は最近の学校が抱える課題をもとに教育の難しさや複雑さの理解に努める。 
内容 日本の学校制度、戦後教育改革と学校、学校教育の最新事情、学校が抱える諸問題、以上の4領域から学校教育の基礎的な知識を習得する。 
テキスト テキストは使用せず、プリントを配布する。 
参考文献 講義時に適宜紹介する。 
成績評価方法 授業時に実施する小レポート(50%)と授業とは別に提出する課題レポート(50%)から総合的に評価する。
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1日本の学校制度(1)-教育とはなにか、学校とはなにか
2日本の学校制度(2)-近代公教育の始まりと学校の役割
3日本の学校制度(3)占領期の教育政策と学校
4戦後教育改革と学校(1)-教育熱の拡大と強まる経済界の要求
5戦後教育改革と学校(2)-低成長下における教育改革
6戦後教育改革と学校(3)-21世紀の教育改革
7学校の最新事情(1)-教職員の働き方改革
8学校の最新事情(2)-特別支援教育とインクルーシブな教育
9学校の最新事情(3)-学校評価と地域参画の学校づくり
10学校が抱える諸課題(1)-不登校とオルタナティブな学校づくり(1)・・登校拒否から不登校へ・・
11学校が抱える諸課題(2)-不登校とオルタナティブな学校づくり(2)・・学校の内外からの支援・・
12学校が抱える諸課題(3)-学校の荒れと教師の体罰
13学校が抱える諸課題(4)-いじめの歴史とその対策
14学校が抱える諸課題(5)-子どもの家庭環境をめぐる近年の課題
15学校が抱える諸課題(6)-教育をめぐる国の財政・学校予算・家庭の教育費
授業時間外における学習方法 幅広く教育を捉えるために社会・経済の動きをよく知っておくこと、また教育に係る新聞記事にはよく目を通しておくことを希望する。 
授業のキーワード 学校制度、教育課題 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 授業中の私語は厳に慎むこと。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 1)授業は「遠隔形式」で行う。
2)授業開始時刻にZoomに集合する。事前にZoomアプリやその使い方をマスターすること。
3)簡単な説明の後、各自で動画を視聴する。
4)視聴後、Zoomを使って最集合し、質問等を受ける。
5)ZoomIDは事前にWebClassで伝える。
※ 授業の進め方に関する詳細は第一回授業前に配信するので履修登録を早めに済ませておくこと。


 
その他  
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