タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育授業運営部会
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60007600 
科目名   ITを活用した授業づくり  
担当教員   小林 輝美  
対象学年   2年   クラス   52  
講義室   S101    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月1   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  総合学芸領域:分野C共通 
備考  CA:(C)領域 
ナンバリング   112902 
ねらいと目標 本授業では、教育現場で利用可能なICT(Information and Communication Technology)の特性を理解し、実践的に活⽤できる知識と技能を習得することを目指します。
教育工学の観点から既に報告されている実践例について分析、議論することで教育工学に関する知見を深め、指導計画を作成し、授業を行えるようにします。
これらの活動を通し、校種、学年、教科、科目、クラスサイズなどに対応した学習方法、指導方法を駆使した授業を実践できるようになることを期待します。 
内容 本授業では毎回次週の課題を提示しますので、必ず準備をしてから授業に臨んでください。
授業は以下の順番で進行します。
1. 授業開始時に課題チェック
2. グループで情報共有/模擬授業
3. グループでディスカッション、ディスカッションポイントをまとめる
4. クラスで情報共有
5. 次週課題内容確認

各課題や模擬授業をもとに教育、学習に関わる問題についてディスカッションし、より良い授業を探究します。
講義ではなく、学習者主体のアクティブ・ラーニングとなりますので、課題も含めて積極的に参加し、思考力、判断力、表現力を身に付けていきましょう。 
テキスト 適宜、提示します。 
参考文献 適宜、提示します。 
成績評価方法 課題: 70%(5点×14回)
学期末レポート: 15%
平常点: 15%(議論、発表に対する貢献度) 
授業スケジュール(展開計画) 第1回:オリエンテーション(授業概要と授業計画)
第2回:オンライン学習、教室・自宅で使用可能なICT
第3回:デジタル教科書、アプリを活用した学習
第4回:紙vsデジタル、手書きvsキーボード入力vsフリック入力
第5回:個人vsペアvsグループvsクラス
第6回:オンラインテスト、学習評価
第7回:指導案作成、教材開発
第8回:AIが発達したら学校、教師はどうなるか
第9回:模擬授業1
第10回:模擬授業2
第11回:模擬授業3
第12回:模擬授業4
第13回:模擬授業5
第14回:模擬授業 6
第15回:模擬授業 まとめ  
授業時間外における学習方法 毎週の課題は次週の予習となっておりますので、必ず授業前にやってきてください。その課題内容をもとに授業を進行しますので、やってこないと他のメンバーに迷惑がかかりますし、お互いの学習効果を減少させます。もし、授業を欠席した場合はシラバスを見て課題を確認してください。
課題をこなすために自分自身で調査、他者にインタビュー、議論するなど、様々な方法を用いてみてください。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、ディスカッション、IT、ICT活用、メディア教育、教育工学、教材開発、指導案作成、実務経験のある教員等による授業 
受講補足(履修制限等) 希望する校種、学年、教科、科目のより良い授業とは何かを常に考えながら積極的に課題をこなし、ディスカッションすることが求められます。 
学生へのメッセージ 良い授業とは何でしょうか。
それは学習内容によってひとつとは限りません。経験をたくさん積んで、より良い授業を探究していきましょう。
公立小学校における英語の授業、課外活動、学習塾にて指導した経験を活かし、より実践的に学習について考える機会を提供したいと思います。
一般企業にてコンピュータのカスタマーサポート(講習講師、プログラミング、英語マニュアル翻訳、営業サポートなど)を経験しております。情報教育について一緒に考えていきましょう。
私も皆さんから学ぶことがたくさんあると思いますし、一緒に学習し、成長していきたいと思っています。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他 この授業では 毎時間PCを使⽤するので、各⾃ノートPC、データを保存する記録媒体(USB等) を持参してください。 
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