タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育授業運営部会
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60007500 
科目名   メディアリテラシー  
担当教員   高橋 敦志  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   S206    開講学期   春学期  
曜日・時限   月1   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  総合学芸領域:分野C共通 
備考  CA:(C)領域 
ナンバリング   112902 
ねらいと目標 この科目は、メディア・リテラシー教育(Media Literacy Education, Media Education)について、その意義や社会的背景、概念と構成要素、学習及び評価方法を学ぶとともに、実際に分析や制作を通してメディア・リテラシーを培うことを目的とします。 
内容 メディア分析、メディア制作、メディア・リテラシーの基本概念、構成要素、表現と発信 
テキスト 適宜、Webから提示もしくは配布をします。  
参考文献 授業中に提示します。  
成績評価方法 各単元の目的の達成度と、最終課題の成果から総合的に判断をします。なお、総授業回数の1/3より多い回数を欠席した場合、および、指定された課題の未提出は無条件で失格となります。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(メディア・リテラシーの定義、メディアとの付き合いを振り返る)
2メディア・リテラシーの基本概念と構成要素
3送り手と受け手のコミュニケーション
4表現・発信の考察(1)表現の自由と規制
5表現・発信の考察(2)差別・名誉毀損となる表現
6表現・発信の考察(3)インタネット上のコミュニケーション
7表現・発信の考察(4)発信と影響
8メディアの分析と制作①(新聞)
9メディアの分析と制作②(ニュース番組)
10メディアの分析と制作③(ネット記事)
11メディアを用いた表現・発信(1)
12メディアを用いた表現・発信(2)
13メディアを用いた表現・発信(3)
14メディアを用いた表現・発信(4)
15まとめ
授業時間外における学習方法 様々なメディアに接して、多角的な視点から情報を解釈してみて下さい。例えば、普段見ている情報源とは別のものを見てみましょう。また、興味があるテーマについて文章を書き、SNSで公開してオーディエンスとコミュニケーションを取るなど、情報を発信することで創造的なコミュニケーションを作り上げてみて下さい。教室内で学ぶだけではなく、あなたの生活の中で実践をしてみてください。 
授業のキーワード メディア・リテラシー、メディア・テクスト、オーディエンス、メディアの生産・制作、リプレゼンテーション、民主主義的構造の強化、批判的思考力 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 日常生活においてメディアの特性を知り、情報の受け手・送り手として他者とのコミュニケーションを楽しんでください。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 「メディア・リテラシー」では、オンデマンド型授業を展開します。資料のアップロードや課題の指示、学生間・学生-教員間のやり取りなどは、全てTeams上で行います。なお、初回のみWebclassに資料をアップロードするので、そこに書かれている指示をよく読んでおいてください。また、ディスカッションが必要であると判断された場合は,Teams上で行います。その際は1週間前に告知しますので、皆さんはパソコンでディスカッションが出来るように環境を整えておいてください。 
その他  
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