タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育授業運営部会
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60007400 
科目名   コンピュータ・プログラミング  
担当教員   佐藤 克己  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S310    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木1   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  総合学芸領域:分野C共通 
備考  CA:(C)領域 
ナンバリング   111902 
ねらいと目標 コンピュータでプログラムが動く仕組みの概要を理解し、
簡単なプログラムを作成して、動作を確認する。 
内容 プログラミング言語のC言語, PHP, Python3,Rubyの何れかを取り上げ、コンピュータプログラミングの基礎を学びます。(2014年度,2015年度 C言語、2016~2020年度 Python3)
プログラミング初学者向けの内容です。
各自ノートPCを持ち込んで、実際にプログラムの動作を確認しながら講義を進めます。

オンラインプログラミング学習環境 paiza.io を用いて、
プログラミングを行います。
https://paiza.io

毎回、課題を出しますので、Teamsで提出してください。
 
テキスト Microsoft Teamsにてファイルを配布し,それに基づいて授業を行います。  
参考文献 授業時に参考文献等を示します。  
成績評価方法 課題達成状況 90%、振り返り 10%として総合的に評価します。
課題提出率が3/4未満の場合、応用課題・最終課題が未提出の場合、失格となります。
ただし、公欠など配慮すべき事項がある場合は考慮いたします。
総授業回数の1/3より多い回数欠席した場合、無条件で失格となります。

毎回の授業の理解度確認、およびレポートを期日までに提出することで出席とします。 
授業スケジュール(展開計画) 1. オリエンテーション
2. 開発環境の構築 / 初めてのプログラミング
3. 定数・変数・演算
4. 文字の入力
5. 分岐・制御文 (1)
6. 分岐・制御文 (2)
7. 分岐・制御文 (3)
8. 分岐・制御文 (4)
9. コレクション (1)
10. コレクション (2)
11. 関数
12. 復習 / プログラミングの応用 (1)
13. プログラミングの応用 (2)
14. プログラミングの応用 (3)
15. プログラミングの応用 (4) / まとめ  
授業時間外における学習方法 Microsoft Teams内から授業の資料を配布

Python入門
https://www.pythonweb.jp/tutorial/

ドットインストール「Ruby入門」
http://dotinstall.com/lessons/basic_ruby_v3

ドットインストール「PHP入門」
http://dotinstall.com/lessons/basic_php_v2 
授業のキーワード 情報処理,プログラミング 
受講補足(履修制限等) PCとインターネット回線を用意してください。

オンラインでの対応とTAの人数から20名程度の受講制限をかける予定です。
履修確度の確認のための事前調査および抽選を行います。
履修希望者は必ず回答してください。 
学生へのメッセージ コンピュータはパワフルです。
人間が手作業で1時間以上かかることを1秒で終わらせることもできます。
しかし、逐一手順を伝える必要があります。
このコンピュータに伝えるための言葉が「プログラミング言語」です。

この科目はプログラミングに初めて触れる方のための科目です。
プログラミングは一朝一夕では修得が難しいです。
そのため、毎週、課題を課し、提出していただきます。

プログラミングは専門家だけのものではありません。
プログラミングを学ぶことにより、
社会に出てから、事務作業等の単純作業を効率化できます。
そして、他の人よりも早く仕事が終えられる、そして評価が上がる…
といったことが期待できるかもしれません。

この科目が、その足がかりになればと思います。
 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) Microsoft Teamsを利用したオンデマンド授業。
質疑応答はMicrosoft Teamsの授業用特設チャネルにて対応する。
課題提出はMicrosoft Teamsを使って行う。 
その他  
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