タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-環境教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60653000 
科目名   自然体験  
担当教員   鈴木 享子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   多目教     開講学期   春学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程環境教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133474 
ねらいと目標 自分の足でフィールドを歩き、五感で様々なことを感じること、観察すること。自然に対する愛着と心身の感覚に目を向けること。また、フィールドワークと自然体験プログラムの企画立案を通じ、自然環境をどのように環境教育・学校教育に活かすかを考える。 
内容 様々なフィールドワークの機会を設け、実際に心身を動かしながら自然を体験する。また、フィールドワークと自然体験プログラムの企画立案を通じ、自然環境をどのように環境教育・学校教育に活かすかを考える。 
テキスト 特になし 
参考文献 授業内で適宜紹介する。 
成績評価方法 ・授業への取り組み(30点):積極性、質問、その他授業態度
・レポート(30点):フィールドワークでの感想、考察をレポートとして提出する。
・自然体験アクティビティの発表(40点):最終回に自身が企画した自然体験アクティビティを発表するとともに、他の学生の発表についても相互評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2身近な自然に親しむ
3農作業体験(植え付け)
4故郷の自然・資源を知る
5身近な自然を活用する(テーマと場)
6身近な自然を活用する(プログラム)
7地域の自然環境を知る
8農作業体験(田植えなど)
9自然体験(準備と安全教育)
10自然体験(自然環境)
11自然体験(生物調査)
12農作業体験(収穫)
13自然体験アクティビティの企画立案(テーマと場)
14自然体験アクティビティの企画立案(プログラム)
15自然体験アクティビティの発表・相互評価
授業時間外における学習方法 自分の足で様々なフィールドを歩く。その際には、五感で感じること、心身に目を向けること、観察することを大切にする。 また、これまで自分が体験した自然体験を振り返り、どのように感じていたか、体験が自身に与えた影響について考える。 
授業のキーワード 自然体験、フィールドワーク、アクティブ・ラーニング、プログラム開発 
受講補足(履修制限等) ・3限の「自然体験学習論」と合わせて受講することを勧める。
・学外でのフィールドワークに参加できることが履修の条件。また、フィールドワークの日程調整に協力する意思のある人。
・動きやすく汚れても良い服装で受講すること。
・受講人数、フィールドの状況、天候、植物の生育状況、また新型コロナウイルス感染症の状況により、適宜授業内容を調整する。  
学生へのメッセージ 様々な自然に触れ、味わいましょう。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本は対面授業だが、一部遠隔授業を取り入れる場合がある。 
その他  
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