タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-環境教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60652900 
科目名   自然体験学習論  
担当教員   鈴木 享子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   S407    開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程環境教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133471 
ねらいと目標 自然体験学習の基礎や自然の保養機能、自然と人との関係性を理解する。また、様々な自然環境で場の特性を理解するとともに、安全に配慮した体験活動を実施できるよう、安全管理の方法を習得する。プログラム立案のポイントと様々な事例を学び、自身でプログラムを立案できるよう理解を深める。 
内容 自然体験学習の基礎や自然の保養機能、自然と人との関係性を学ぶ。また、自然体験活動の場となる様々なフィールドの場の特性を学ぶほか、自然体験活動時の安全教育を行う。体験活動プログラム立案に向け、立案方法やポイントを学ぶとともに、様々な事例を紹介する。 
テキスト 特になし 
参考文献 授業内で適宜紹介する。 
成績評価方法 ・授業への取り組み(30点):積極性、質問、その他授業態度
・レポート等(35点):授業中に指示する内容をレポートにまとめ、紹介する。
・ノート(35点):授業のノートを提出する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2自然体験概論
3自然の保養機能
4地域資源と人の生活
5環境教育としての自然体験教育
6学校教育としての自然体験教育
7自然体験活動の場(森・里)
8自然体験活動の場(川・海)
9自然体験活動の安全教育(陸域)
10自然体験活動の安全教育(水域)
11プログラム立案(基礎)
12プログラム立案(実践)
13プログラムのテーマと事例
14小学校における自然体験学習
15まとめ
授業時間外における学習方法 様々な自然環境や地域資源について調べるとともに、自身でも自然体験活動の事例を収集する。 また、日常生活や野外活動においては、安全管理への意識を高めておくと良いでしょう。 
授業のキーワード 自然体験学習、学校、環境教育、安全教育、体験プログラム 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ ヒトも自然の一部。様々な自然環境やそれらの「つながり」、また私たちの命や生活と自然との関係に目を向けましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本は対面授業だが、一部遠隔授業を取り入れる場合がある。 
その他  
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