タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-環境教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60652600 
科目名   地球環境論演習  
担当教員   山本 昭範  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S106    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金2   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程理科選修選択科目B、中等教育教員養成課程理科専攻選択科目B、初等教育教員養成課程環境教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   131472 
ねらいと目標 本科目は、地球規模で重要な関心事項となっている環境問題や地球環境の変化など「環境」に関する文献調査等を通して、生態系などで観測されている環境変動による影響を理解し、その原因を解き明かすために必要とされる基礎力や、それらを伝える表現力を養うことを目的とする。  
内容 本科目は、各受講生が環境問題や環境変動などに関するテーマを設定し、設定したテーマについて文献調査を行い、その内容を輪番制で発表する。発表準備や他の受講生の発表、環境に関わる様々な研究例を通して、環境問題や環境変動についての理解を深める。また、環境の知識を効果的に伝える方法を学ぶ。  
テキスト 授業中に適宜紹介する  
参考文献 ・環境学(2013)後藤尚弘、九里徳泰編著、・生態適応科学(2013)東北大学生態適応グローバルCOE編、・これから学会発表をする若者のために(2008)酒井聡樹、など 
成績評価方法 規定の出席数を満たした者に対して、発表内容(発表資料の内容,発表の仕方など)及びレポート(60%)、他の受講者の発表及び授業への参加の程度(40%)により総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション
2発表資料の作成基礎
3発表テーマ設定と内容の推敲
4発表計画と進捗状況の発表
5環境に関わる研究1
6環境に関わる研究2
7発表1:大気環境など
8発表2:水環境など
9発表3:エネルギーなど
10発表4:植物など
11発表5:動物など
12発表6:農業など
13発表7:資源管理など
14環境に関わる研究3
15まとめ
授業時間外における学習方法 発表はパワーポントを利用する。また、発表内容を要約したレジュメを作成し配布する。発表準備や配付資料の作成などは授業時間外の作業となるので計画的に進めること。 
授業のキーワード 環境変動、生態系、地球温暖化、生物多様性、環境問題、プレゼンテーション 
受講補足(履修制限等) 地球環境論を履修済みであること。
履修希望者数によって人数調整を行う場合がある。
 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式で実施する。ただし、感染症の状況等に応じて、遠隔形式(ライブ型)または対面形式と遠隔形式の併用で実施する場合がある。 
その他  
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