タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-環境教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60652200 
科目名   植物進化生態学  
担当教員   堂囿 いくみ  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   C103    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程理科選修選択科目B、中等教育教員養成課程理科専攻選択科目B、初等教育教員養成課程環境教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132471 
ねらいと目標 生物をとりまく環境には非生物的環境(温度・光・大気・土壌など)と生物的環境(種内関係・種間関係など)があり,これらの環境が生物の生存・生活・進化に影響を与え,逆に環境も生物から影響を受けている。植物と環境の相互作用について,基礎的な知識を学ぶとともに,生物進化のしくみについて理解することを目標とする。 
内容 植物は動物と違い,固着性の生活史をもっており,生態系の中では一次生産者として,地球上の様々な環境に適応し,様々な生物と群集をつくり,様々な生態系を作っている。植物の分布・種分化・繁殖様式などの多様性とその進化的背景やメカニズムを解説し,具体的な研究事例から,生物と環境の相互作用を理解する。 
テキスト 適宜配布する 
参考文献 植物生態学(大原雅著・海游舎) 
成績評価方法 平常点(授業期間中の確認テスト),中間確認テスト,最終テストを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1生態学と生物分布
2生命誕生と植物の進化
3生態学における種概念
4種分化と適応
5植物の構造と機能
6植物の繁殖様式1・自殖と他殖
7中間確認テスト
8植物の繁殖様式2・多様な性表現と異型花柱性
9植物の繁殖様式3・送粉様式との関係
10生態学と集団遺伝学1・近交係数
11生態学と集団遺伝学2・1回繁殖・クローンなど
12繁殖様式と個体群の遺伝的構造
13植物群集
14生物の多様性と保全
15最終テスト
授業時間外における学習方法 授業内で紹介する参考書を読むこと。
授業内で課題を提示する場合がある。レポートを作成し提出すること。 
授業のキーワード 生物,生態系,生物間相互作用,環境 ,進化 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的に対面で行いますが,場合によって遠隔(ライブ/オンデマンド)の可能性があります。
随時WebClassを確認してください。 
その他  
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