タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-環境教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60651200 
科目名   環境教育演習Ⅰ  
担当教員   松川 誠一  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   C103    開講学期   春学期  
曜日・時限   金5   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程環境教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133472 
ねらいと目標 環境教育研究と研究論文の作成を実践するために必要な能力と技術を習得する。また各自の研究報告をとおして、プレゼンテーションや議論する能力を向上させる。 
内容 各自が設定した研究テーマにもとづき、文献・資料調査、フィールドワークをすすめ、輪番制で中間報告を行う。  
テキスト とくに使用しない。  
参考文献 近藤克則 (2018)『研究の育て方: ゴールとプロセスの「見える化」』 医学書院, ISBN-10 : 4260036742
その他の文献については必要に応じて授業時に示す。  
成績評価方法 発表会の内容など(80%)、授業参加の程度(20%)により総合的に評価する。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション
2研究課題の設定と文献・資料の収集
3研究報告その1
4研究報告その2
5研究報告その3
6研究報告その4
7研究報告その5
8研究報告その6
9研究報告その7
10研究報告その8
11研究報告その9
12研究報告その10
13研究報告その11
14研究報告その12
15まとめ
授業時間外における学習方法 各自の研究内容に関連する先行研究の収集・分析を行っておくこと。 
授業のキーワード 環境教育学、フィールドワーク、プレゼンテーション  
受講補足(履修制限等) A類環境教育選修3年生を履修者として念頭においているため、その他の受講希望者は予め授業担当者に相談すること。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則として対面形式で実施する予定であるが、感染状況によっては同期双方向型の遠隔授業に切り替える場合がある。その際は受講者と改めて相談する。7月に予定されている研究発表会については同期双方向型の遠隔授業形式で行う可能性が高い。 
その他 発表会は7月上旬に実施する予定である。詳細な日時については調整の上、追って連絡する。 
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